C


C.R.A.S.H.

MSQ Do Konca In Naprej
★★★★★★★★☆☆
2005-14track
世界は広いね。まだまだいいバンドが眠ってます。 とりあえずM3「Misel」を聞いてください。めちゃかっこいいです。 暗めLINKIN方式でAlpha-ProjectやLevelなどのラップコア好きに オススメ。男らしいラップでサビになるとエモくなります。 アルバムを通して暗めのLinkin Parkといったところでしょうか。

C/4

The Collective
★★★★★★★★★☆
2004-10+1track
ファンクでスクラッチなラップコアです。スラップやら スクラッチやら高速ラップやらでアゲアゲな曲を聞かせてくれます。 天気のいい日にドライブする際は是非車においといて くださいな。最近のRHCPが好きな人は聞いてちょうだい。 オススメはM1「Backseta Driver」

Cab

Whisper War
★★★★★★★★★★
2008-12track
こんなん待ってました!
Maroon 5+Fall Out Boy+Panic At The Discoみたいな 感じ(ってか曲によってこのバンドを行き来してる感じ)で エモいけどロックでポップでさらにピアノ!(笑) 僕のツボです。M1「One Of Those Nights」では FOBのPatrick、PATDのBrendonが参加しています。 M2「Bounce」M3「I'll Run」なんかがオススメだし アルバム通してクオリティー高いのでエモ好きな人は 是非聞いてください。

Calm Chaos

All One
★★★★★★★★☆☆
2003-5track
2Baのバンド。確かに高音、低音を使い分けてます。最近のRAPCOREバンドっぽく ラップとメロをうまいこと使い分けてます。良くも悪くも癖が無いので初心者にはオススメです。
Melody Of Mokus
★★★★★★★★☆☆
2006-12+2track
ダークなラップコアになった気がします。アッパーチューンも あるにはあるんだけど、全体的にズッシリしてます。Limp Bizkit+RATMな 感じだけど暗い。でもバンドがまとまっててかなりかっこいいです。 聞けば聞くほど良さが深まってきます。ありがちなラップコアだけど それだけじゃないかっこよさがある!オススメはM1「Heroin(e)」 M2「Alone」M6「When I'm Gone」M7「Melody Of Mokus」

Casual Projects

Casual Projects
★★★★★★★★★☆
2005-11track
ファンクなラップコアです。チャキチャキカッティングしながら進んでいく 曲展開はレッチリを彷彿させるものがあります。しかしこいつらはラップコア バンドです。ちゃんとMCが掛け合いながらセンスあふれる サンプリングでおしゃれサウンドを かましてくれます。レッチリ、hydrophonix好きにオススメ。 オススメはM3「You Us Me」M4「Older Brother」

The Cat Empire

The Cat Empire
★★★★★★★★★☆
2003-13track
Jazz,Latin,Funk,Hip Hopの要素が入ったバンド。
2MC + Ba + Dr + DJ + Keyの6人組。 キャッチャーで聞きやすいヒップホップって感じでしょうか? 民族音楽っぽい気もするがM1「How To Explain」聞いただけで 心地よい音楽に癒されてしまうでしょう。オススメは M1「How To Explain」M5「Hello」
Two Shoes
★★★★★★★★☆☆
2005-11track
前作に引き続きジャジーなヒップホップを聞かせてくれます。 クラブとかバーでかかってそうな音楽だね。前作から特に 変化ないのはすこしさみしいかな??まぁでも良質なアルバムで あることは間違いなしです。オススメはM1「Sly」M4「The Car Song」

Cellule X

X-Pression
★★★★★★★★★★
2005-14+1track
5人組み。
Hip Hop要素が強くEnhancerばりのラップのかけあいを かましてくれるけど音は相当暗いです。 スクラッチもバリバリいれててEnhancer+Saprizeって 表現がぴったりでしょう。ここまで言えば分かるだろうけど ヤバイです。暗い分好き嫌いが分かれるだろうけど 是非聞いてください。オススメはM2「Cultiva Te」 M3「Trepailium」M6「Gardiens De Babylone」
Biz Must Go On
★★★★★★★★★☆
2006-4track
4曲入りシングル。久しぶりに8cmCDとか見ました。 タイトル曲のM1「Biz Must Go On」が激ヤバです。妖しげな トラックからサビで爆発する確信犯的なヒップホップ。ヨーロッパの ヒップホップってなんであんなハードなんだろうか?全体としては エレクトロの要素が強くなりクラブ向けのヒップホップといった 印象を受ける。ちなみにM1のPVが入ったDVD付属ですがこれまた 8cmです。

Chapter 11

Live & Direct
★★★★★★★★☆☆
2006-15+2track
レゲエ・ダブ・ソウルなんかをミックスした音は夏に もってこいです。Keyがいい味出してるのでめちゃ 聞きやすいです。M3「Roots & Culture」はこれぞレゲエ だって感じでかっこいいしM10「Soundbwoy」はレゲエと 演歌って同じなのか?って思うような曲調です。
Going For Broke
★★★★★★★★★☆
2007-14+2track
相変わらず心地よいレゲエサウンドを聞かせてくれます。 前作と何が変わったということもないですがやはり夏には もってこいな1枚です。1stもそうですがなんといっても サンプリングがいやらしいです。ムード漂う曲になるよう 要所要所でばっちり決めてきます。M2「Livin' & Dyin'」 M3「Ragagmuffin Girlfriend」を始め前作よりバランス いいです。

Cherry Filter
The Third Eye
★★★★★★☆☆☆☆
2003-13track
韓国のVelcraって一時期少しだけ流行りましたね。 M5「Digital Shockwave」がマジやばいです。その名の通り 打ち込みにラップがのってVelcra顔負けの1曲です。 でもアルバムとしてはポップです。K-Popです。M10「Tick- Tock」はEvanescenceを彷彿させます。M12「No Peace, Yes War?」は ラップ入ってますがやっぱM5だけずば抜けてます。つーかこの曲 アルバムにあってませんww

Cherry Stone

Cerry Stone
★★★★★★★★☆☆
2005-13track
ラップが独特な声のバンド。ただメロ担当の方が弱い感じがします。ヒップホップっぽい 感じがしますが所々でロック色が入ってきます。聴けば聴くほどいい感じになってきますが いかんせん前半が微妙な気がする。オススメはM10「Dway's Song」M11「Here Come The Pain」 M12「Funny-How?」

Choke Sleeper

Oneway Crusin'
★★★★★★★☆☆☆
2004-13track
MC+Vo/Gt+Gt+Ba+Drの5人組。
夏を感じさせる西海岸のミクスチャーです。 日本版Zebraheadって意見が多いですがそんな感じです。 日本語なので雰囲気的にはScratch 4 Jaggerっぽいかな。 M2「Tequila」M3「Ground The Sky」がオススメ。
Choke Sleeper
★★★★★★★★☆☆
2007-11track
2ndアルバム。
めちゃめちゃかっこよくなりました。ライブ映えするというか ノリのいい曲でメロディーとボーカルのバランスがとれてます。 やっぱりS4JっぽいですがM1「Sunny Breeze」M2「7 Seas」で テンションあがります。夏っぽいしやっぱり日本版 Zebraheadってとこでしょうかね。M7「Otherside Story」 M10「とりかご」なんかもオススメ。

Chronic Future

Lines In My Face
★★★★★★★★★★
2004-12track
RAPPOPって感じの音楽。パンクな要素のあるラップコアで歯切れのよいラップから サビで爆発します。音は軽いですが本当にメロとラップがうまいことかみあってます。 Zebrahead、The Grand Skeemなどが好きなどうぞ。 オススメはM1「Time And Time Again」M2「World Keeps Spinnning」M5「New York, NY」です。

Cilekes

Y.O.K
★★★★★★★★☆☆
2005-11track
4人組みのバンド。maNgaの兄弟バンドらしい。 確かに、maNgaからラップがなくなった感じ。 重たいエモですがなんかトルコ色が出てます。 聞けば聴くほどトルコの世界観にはまっていきますよ! オススメはM1「Kendimden Geriya」M2「Y.O.K」M3「Cilekes」

Citizen King
Mobile Estates
★★★★★★★★☆☆
1999-13track
5人組みバンド。
まったりな感じの曲にこすりを入れたりしてまさに クラブ向けミクスチャーって感じがします。 M1「Under The Influence」M2「Better Days」で満足しますが 意識せずに1枚聞けるので夏のだる〜い時とかにもってこいです。 この時代の音楽ってうまく言い表せないけどいいですね〜。

Cliff Edge
Birth
★★★★★★★☆☆☆
2006-9track
2MC+DJの3人組。
なんといってもM1「Birth」でしょ!Only Holy StoryやFind A Wayを 彷彿させる♀Vo+♂ラップの癒し系ナンバーです。これ聞きたさに 買ったんですが残りはポップなヒップホップです。悪くはないけど そこまで良くもない。+αに欠けます。Retro G-Styleとか好きな人に オススメです。

Cliff Edge & May's
Dear...
★★★★★★★☆☆☆
2007-7track
まだやるか〜!って感じのCliff Edge & May'sの コラボレーションですがどうやら今回が最後みたいです。 Birth〜Daysときて最後の曲M1「Dear...」まぁ容易に 想像がつく曲になってますがそれでも買ってしまいました。 後はインスト2曲とそれぞれが2曲やってます。 M4「Beautiful Days」とかもいいです。

Clone Inc.

XY
★★★★★★★☆☆☆
2004-14track
フランスのバンドの1stにしてはレベルが高いです。今までの経験からして フランスバンドは2ndが熱いのですが今から2ndが楽しみなバンドです。音はゴリゴリの リフにシャウトとラップが絡み合う感じで曲展開もなかなかかっこいいです。 まだオリジナリティーに少し欠けますが次のアルバムに期待して待ってます。 オススメはM4「Etat D'Sauvages」

Close But Not Quite

Questions That Need Answers
★★★★★★★★☆☆
2008-12track
4人組みバンド。
若い!こいつら一体何歳だ?って感じですが曲も若いです。 ラップ全開なんですがどっちかっつーとエモいメロディーが のっかりそうな曲調です。でもずーっとラップしてます。 サビが弱いんですが聞けば聞くほど癖になります。 ZebraheadとかChronic Futureなんかが近い感じかな? Zebraheadみたいにノリがいいわけではないですけど。 M2「Dissolution On Homecoming」M8「Red Cup Special」 なんかがオススメ。

Co-ganizm Orchestra
地球彩
★★★★★★★★☆☆
2002-6track
Vo+Gt+Ba+Dr+DJの5人組。
M1「雷鳴」からハードコア+ラップな音を聞かせてくれます。 山嵐とか宇頭巻に影響を受けてそうな音ですがDJはこすってなく サンプリングに専念しています。スピリチュアルロックって 感じですがM4「雨跡」ではファンクな曲も聞かせてくれます。 若干ラップが強引な気がしますが普通にかっこいいです。
Ideogram
★★★★★★★☆☆☆
2003-11track
1stアルバム。
M1「No Escape」M2「2nd Life」はコーガらしいアッパーな ナンバーです。M3「海辺にて...」はまさに海を思い浮かばせる ような切ない感じですがVoの声がやっぱハードコア向きなので ださかっこいい感じがします。わりと聞かせる曲が多いですが ガンガンハードな曲をやった方がかっこいいです。
Hamphrey Rock
★★★★★★★☆☆☆
2004-6track
ミニアルバム。
なんか一気にダンサブルな感じになりましたがコーガらしさも 失われてないと思います。演奏隊は絶対今までで1番かっこいいと 思うけどボーカルがなんとなく。まぁ日本人のミクスチャーバンド としては結構かっこいいけど売れることはないでしょう。 M1「Life Is Beautiful」M4「Sub Stance」がオススメ。

Code 82
3 Version
★★★★★★☆☆☆☆
2003-16track
ex-Street PoetsのMC2人に1人加わったHip Hopグループ。
キャッチャーになりすぎてStreet Poetsみたいなハードコアラップ ではなく普通のヒップホップです。オリジナリティーも感じにくく 正直Street Poetsと比べると全然ダメです。

Coldplay

X&Y
★★★★★★★★★☆
2005-12track
Radio Headに続けと言わんばかりに出てきたバンドだね。1stや2ndに比べると ちょっとらしくないアルバムだけど癒されることは間違いなし。叙情的な曲に 空間的なボーカルがのります。まぁ売れに売れたから説明無用か・・・。 オススメはM2「What If?」M5「Talk」

Conscious Collective

Conscious Collective
★★★★★★★★☆☆
2006-13+2track
311とかPhunk Junkeezみたいなラップコア。西海岸系なんだけど それだけでない感じ。Linkin Parkを彷彿させるようなM3「Insight」 とかもあるし西海岸系ってちょっと・・・って人にもオススメです。 ファンクとかレゲェの入ったラップコアって苦手だったけど最近は そっちの方も好きです。

Copeland

Beneath Medicine Tree
★★★★★★★★☆☆
2003-11track
4人組。 ピアノエモだけどJack's Mannequinみたいな派手さはなくしみじみと 聞かせるタイプのバンドです。透き通ったメロディーが印象的で 気分を落ち着かせたいときには最適です。オススメはM3「Princess」 M5「When Paula Sparks」M7「She Changes Your Mind」
In Motion
★★★★★★★★★★
2005-10track
マジこのアルバムはやばいです。前作よりノイズの聞いたギターを 前面に出してダークになってます。しかしダークなエモなのに 光があるというかなんというかパンドラの箱の底には希望が ありました!みたいなそんなアルバムです。意味不明ですいません。 でもマジかっけ〜です。コーラスの入れ方がずるいです。 M1「No One Really Wins」M5「Kite」といった キラーチューン搭載しながらアルバムとしてのバランスもいいです。

Cradle

Soulbirds Feat.Nieve & Jean
★★★★★★★★☆☆
2010-15track
2009年1番聞いたCradle Orchestra「Velvet Ballads」の リードトラックを務めたラッパーのNieve、♀VoのJeanが 本格的にCradleと組んだ企画盤。
Cradleらしくピアノを基調にしたノスタルジックなトラックに ラップと歌が絡んできます。聞きやすいけど後半ちょっと 息切れした感があります。初めてJazzy Hip Hopに入る人には オススメです。M1「Your Love」M2「Love Me Or Leave Me」 が好き。

Cradle Orchestra

Velvet Ballads
★★★★★★★★★★
2009-14track
5人組みバンド。
といってもVoがいなくバンドの曲を色々なVoが歌ってます。 バンド名が表すとおりオーケストラな楽曲にラップが入って 歌が入ります。なんといってもトラックセンスが抜群です。 この手のアルバムにある似たりよったり感がありません。 曲にアクセントがありアルバム通して抜群の完成度です。 リードトラックM1「Talk It Out」ももちろんですが個人的には M5「So Fresh」M8「Only One」がお気に入りです。
Metaphorical Music
★★★★★★★☆☆☆
2010-15track
2ndアルバム。
お前もかCradle!という具合にJazzy Mellowは出落ちが多いと 最近よく思います。1stには及ばない、感じ的にはDeckstreamの 1st→2ndの流れと同じか・・・。前半はフューチャリングが すごいらしいですがあんまりぱっとしません。悪くはないけど 前作が良すぎたかな〜。後半はM9「Picnic」とか実験的で面白いし M13「I Never Knew」ではメロウな和物でいい感じですが アルバム通すと前作には遠く及ばないかな〜。

Crazy Anglos

Get Up or Get Out
★★★★★★☆☆☆☆
2006-5track
癖のあるラップボーカルにエモイメロがのっかります。 M1「Train」とかいい感じですがこれに入ってない「Fade」って 曲の方がはるかにやばいです。悪くないんだけどパッとしない。 「Fade」の入るアルバムに期待ですね。

Crazy Town

The Gift Of Game
★★★★★★★★★☆
1999-14+1track
ROCK、HIP HOP、PUNKがいい感じで混ざってるアルバム。悪ガキな音楽を聴かせてくれます。 ラップがうまいし1st特有の勢いがばっちり入ってるアルバムです。こいつは結構安くでてる みたいなんで見つけたら買ってあげてください。オススメはM2「Toxic」。
Darkhorse
★★★★★★★★★☆
2002-11+2track
メロメロなアルバムになってます。LINKINを意識したのかぁって感じ。M3「Drowning」を初め 前半はそんな感じで後半に少し1stみたいな勢いのある曲がでてきます。 これがもう2、3曲あればもっと良かったと思いますがこれはこれでいいアルバム。 買って損なしと思います。M9「Take It To The Bridge」もオススメ。
Hurt You So Bad
★★★★★★★☆☆☆
2003-7track
来日記念盤。RizeのJesseも参加したりしてるがぶっちゃけ微妙。リミックスも原曲の方が 好きだしな〜。まぁ250円で買ったんでそれ相応でしょう。

Credit To The Nation
Take Dis
★★★★★★★☆☆☆
1993-17track
もろヒップホップなアルバムですがなんと言っても M15「Call It What You Want」でしょう!! Nirvanaの「Smells Like Teen Spirit」をサンプリングした トラックは激ヤバです。この1曲のために買っても損は ないでしょう。

Critical Bill

313
★★★★★★★☆☆☆
2005-13track
Bionic Jive、Fallguy好きにオススメのバンド。ザクザクなギターにごっついラップが からんできます。そんな曲ばかりではなくバラードっぽいきれいなメロの曲もやってます。 オススメはM6「Get High」

Crosscut

God Given Time
★★★★★★☆☆☆☆
2001-14track
ターンテーブルの入ったモダンロックって感じのバンド。う〜ん、 Kornにターンテーブルって感じかな?かなりこすってて、重いし、 リフもかっこいいし、ダークな雰囲気出てるんだけど、あまり ラップしてないし何よりメロが微妙。これならメロなくてもいいかも。 もう一押し欲しかったな〜。

Crown
Jack Eye's
★★★★★★★★★☆
2005-5track
dscのVoのソロ作品。dscの曲はほとんどVoが作ってたため良くも悪くも dscっぽいです。やっぱリフ、メロディーともかっこいいです。5曲入りのEPですが 捨て曲一切無し!あっという間の5曲です。特にオススメはM1「fRiEnDsHiP」M2 「ハヤブサ」かな。
Queen's Palm
★★★★★★★★☆☆
2005-5track
2枚同時発売のもう1枚。こっちはバラードっぽい曲中心です。オススメは M3「はじまりの歌」ですがやはり攻撃的な曲の方がかっこいいです。 青い方買っていいなって思った人はこっちもどうぞ!
No Listening Kills
★★★★★★★☆☆☆
2005-3track
完全自主制作のシングル。音があんまり良くないけど 相変わらずらしい音を出してます。M1「Stand Up!」は 爽やかなロックチューン。M2「I'll Never Gain」はがなるような ボーカルが特徴的です。音質を除けば曲はいいんだけど。
King's Valley
★★★★★★★★★☆
2008-12track
待望の1stアルバム。
前作のEPから3年ぶりに1stアルバムということで待たされましたが 有原節は変わらずDSCの5thアルバムのような印象も受けますが やっぱりDSCとは別物。歌謡曲のようなロックのような微妙なところを ミクスチャーって切り口で突いてきます。オープニングナンバーの M1「C,C,C,」M2「オリオン」はほんとミクスチャーって感じです。 なんと言ってもMyself And My Worldの続編であるM6「Prologue」は マジでやられてしまいます。でもシングルの2曲より果てなき旅路とか 入れて欲しかったです。

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