D

D DJ〜

Daishi Dance

The ジブリ set
★★★★★★★★☆☆
2008-12track+10track
あのジブリの名曲をハウスにアレンジしたアルバム。
ただドラム入れただけじゃんって批判もよく耳にしますが 原曲に忠実で個人的にはそれだけのアレンジが逆にいいと 思ってます。やっぱトトロとかラピュタ、ナウシカなんかの 曲が懐かしくていい感じです。ヴィレッジバンガード限定の Non-Stop Mixも曲展開がスムーズでどっちかと言えば通して 聞く分にはこっちの方が好きです。

Daniel Powter

Daniel Powter
★★★★★★★☆☆☆
2006-10+1track
カナダ出身のシンガーソングライター。
M3「Bad Day」はピアノに切ないメロディーが絡んできて良すぎます。 でも正直他の曲とのギャップがすごいです。この1曲のためのアルバムとは 言い過ぎかもしれませんがこれならJames Blunt聞きます。 でもやっぱBad Dayは名曲ですね。

Darwin's Waiting Room
Orphan
★★★★☆☆☆☆☆☆
2001-11track
LINKINの劣化コピーという感じ。なんかアメリカはこんなのが多くてたまにすごく悲しくなります。 とりあえず曲が無駄に長い。短くばしっと決めればもっと全体がしまるのに...。

Dawholeenchilada

El Diablo Gigante Mambo Massacre Show
★★★★★★★★★☆
2003-13track
2MC+Gt+Ba+Drの5人組みの1stアルバム。
まさにスペインなノリの曲に2MCがぶちかましてくれます。Punk、 Funk、Metal、Popごちゃ混ぜだけど嫌味がなくサビも キャッチャーでめちゃテンションあがります。 M1「Dolly Lolly Pop Revenge」がマジで激ヤバです。
La Aristocracia Del Crimen
★★★★★★★★★☆
2005-12track
2ndアルバム。
前作の勢いもありつつ若干大人になったような印象を受けます。 M1「Archienemigo」はシリアスな雰囲気の曲にガンガンスクラッチを かまして新たなDawholeenchiladaを感じさせてくれます。 M2「El Orden del Caos」はなんとなくFaintを彷彿させます。 Linkinとレッチリのいいところをスペイン語でやってみました〜 みたいな感じですかね? どの曲もらしさが出てて変り種が欲しい人にはもってこいかと。

Deafcon*x

V.2.0
★★★★★★★★★☆
2004-9track
ダークでヘヴィなラップコア。ゴシック調ではないけどなんとなく 教会をイメージしてしまいます。サンプリングがいい感じで 暗さを強調してる。KORN+ラップコアってのもありがちな表現だが、 オリジナリティーが出てるので今後に期待できそう。ヒップホップな リミックスもアルバムにメリハリつけててgood! オススメはM2「Jump V1.1」M3「I'll Be」
Big Up
★★★★★★★★☆☆
2005-5track
前作の雰囲気をそのままに出してる。やっぱこのバンドはサンプリングが あやしく響いてる曲が好きだ。M3「Big Up」M4「Flatcut」がオススメです。 でも何よりこいつらの「コピーOK、CDもいる人は言って」って考え方が すごい好き。本当に音楽が好きなんだなっていうのが伝わってくる。 ものすごく応援してるバンドです。

Def Con Dos

Dogmatofobia
★★★★★★★★★☆
1999-20track+19track
2枚組みのベストです。アルバム持ってない人には嬉しい ボリュームです。荒々しいDCDが聞けます。M1「Dogmatofobia」のイントロの リフからかっこいい。スペインを深めたい人には もってこいの入門盤でしょう!他のオススメはDisk1- M9「Insonorizate」,Disk2-M2「Tirate Ya」M9「Queme El Liceo」
Recargando
★★★★★★★★★☆
2004-13track
大御所バンドらしい。これが8枚目くらいのアルバム。スペイン語ってどんなんだろうって 思ってたけど、とりあえず空耳が多いです。 M1「Recargando」では「よだれ垂れんだ」、 M4「Cuanta Cacota 1」では「う〜肩がこった」 などなど。音の方はベテランなだけあってサンプリングを効果的に使い 2MCのラップのかけあいを 聞かせてくれます。M3「Demasiado Humano」もかっこいいです。

Def Rockster

Platinum United
★★★★★★☆☆☆☆
2003-9track
サックスが入っててファンクな爆音を聞かせてくれますがいまいちラップというか歌詞が 好きになれない。この辺が日本人は難しいところですね。純粋に音を聴けないというか なんというか...。重さもあるしかっこいいことやってんで興味のある人はどうぞ!

Dig Jelly

For Your Inner Angry Child
★★★★★★★☆☆☆
2003-14track
これはあんまRapcoreではありません。Voが日本人だからかどうなのか歌謡曲+Modern Rockって 感じですごく懐かしい音楽。前半は本当に聴きやすくて適度に重くサンプリングも多様してます。 ただ正直後半は聴きません。オススメはM1「Jaded」M4「Too Rude」です。

Dimestore Hoods
Dimestore Hoods
★★★★★★★★☆☆
1996-11track
このアルバムは3rd Strikeを買った後に聴きました。そこまで変化はないので3rd StrikeE好きには すんなり受け入れれると思います。ただRapcoreというよりNu-Metalって感じです。オススメは M7「Minds Of Confusion」だけど友達に聴かせたら昔のアニメの主題歌みたいと言われました。

Dirty Wormz

The Parazite
★★★★★★★★★☆
2006-14track
ヒップホップよりのラップコア。ゴリゴリのギターに極悪な ラップがのっかります。Bionic Jive,Methods Of Mayhemなどの Limpが出てきた頃のラップメタルが好きな人にはツボだと思います。 オススメはM2「Dirty Weather」M4「Big Bad Azz」

Disappearance

Spun For A Loop
★★★★★★★★★☆
2006-13track
ヒップホップ色の強いラップコアバンド。サンプリングをうまく使いながら 曲を展開していきます。ファンクな要素もありザクザクなギターの曲も ありでいい感じです。M1「Rain In California」M7「Retrospect」はマジかっこいいです。 特にM7は一発KO!KMK+RATMみたいな感じかな?

Downhere

Wide-Eyed and Mystified
★★★★★★★★★☆
2006-13track
疾走感あふれるピアノエモですね。M1「More」は「迷子の迷子の 子猫ちゃん」なイントロですがJack's Mannequinを彷彿させる 極上のピアノロックです。そしてM2「Surrender」はDaniel Powterを 彷彿させます。ほんと癒し系であったまります。

Downinside

Emergency Broadkast
★★★★★★★★★★
1999-12track
ずっと探してたアルバムがとうとう入手できました。色々なところで名盤だと評価があったのですが 解散済みの&廃盤ため入手できずにいました。内容はヤバイ。最近のレッチリっぽい音ですが 高速ラップでメロも聴きやすく、ファンクなリズムで演奏もまとまってます。音圧が弱いので もったない感じがします。オススメはM1「Two Hits And Pass It」 M2「Sucker Punch」M3「Funkalicious Groovecake」ですがどの曲とっても いけます。

Downsiid

The Evolution Of Ghetto Rock
★★★★★★★☆☆☆
2005-13track
Vo+Gt+Ba+Dr+DJ/MCの5人組。
もろアメリカなラップコアですがありきたりな気もします。 抑揚に欠けるけどかといってまったり系でもない。 シャウトしてるけどのりきれてない惜しい感じがします。 M2「No Rain」M3「Grab The Crash」あたりはいいけど 今一歩です。

Dragon Ash
Buzz Songs
★★★★★★★★☆☆
1998-12track
2ndアルバム。
この頃からヒップホップへの影響が顕著にでてきてます。 M6「Under Age's Song」はアルバムミックスで生まれ変わりました。 間奏のアルペジオは耳から離れないくらいインパクト大!間違いなく シングルよりアルバムの方ですね(シングルにはFace To Faceって 名曲が入ってますが・・・)。M11「陽はまたのぼりくりかえす」も 負けじと名曲ですね。この2曲で大満足ですがM10「Mustang A Go Go!!!」やシークレットトラックの「Ice Man」もオススメです。
Vi Va La Revolution
★★★★★★★☆☆☆
1999-15track
3rdアルバム。
DAの人気を決定付けた1枚だと思います。この頃から日本でも ヒップホップが流行ってったと思ってます。なんといってもM14 「Grateful Days」は流行に流行ったと思います。 メジャーにしたのはDAの功績が大きいでしょう。 それが面白くない人もいると思いますが。 ということで1番ヒップホップなアルバムです。 オススメはM9「Just I'll Say」M10「Fool Around」 どっちもラップしてないですがね。。。
Lily Of Da Valley
★★★★★★★★★☆
2001-15track
賛否両論の多いDAの4thアルバム。こいつらはアルバム毎に出す音が 全然違うから要注意です。このアルバムはミクスチャー全開な アルバムになってます。 当時流行ってたミクスチャーを日本人向けに聞きやすくしてます。 2番煎じなバンドですがパクリの方がかっこいいこともありますよ! とりあえずM8「百合の咲く場所で」を聴いとけ!かっこよすぎる。他にも M2「21st Century Riont」M5「Bring It」M10「Revolater」
Life Goes On
★★★★★★★★★★
2002-3track
アルバム未収録のシングルです。超有名ですね。 でもタイトル曲もさることながらM2「Snowscape」がマジやばい! Lilly Of Da Valleyが好きな人は絶対間違いないです。 M3「Be With You」はエフェクターかけてコロ助みたいな声に なってますがメロディーの良さを強調させたかったんかな? この曲は意見が分かれると思いますが個人的にこの3曲無敵です!
Hervest
★★★★★★★☆☆☆
2003-17track
前作からがらっと変わりハウスやドラムンベースをとりいれた5th。 独特な雰囲気をもち癒し系のようなアルバムになってます。 ラップはほとんどしてません。M14「Fantasista」M15「Canvas」は 名曲ですがその他はそんなに聴きません。
Rio de Emocion
★★★★★★★★☆☆
2005-14track
6thアルバム。このアルバムはラテンな要素をとりこんでます。また ラップしだして前作よりかっこよくなってる。ただ4thに比べると やっぱ劣るけど。まぁ曲自体全然ちがうからいいか。ラップ+ラテン+ スクラッチなアルバムです。M2「Los Lobos」M5「Scarlet Needle」 M12「Crash The Window」がオススメ。特にM12は◎。
Independiente
★★★★★★★☆☆☆
2007-14track
7thアルバム。
もろラテンですね。6thからの変化をあんま感じません。 この路線で落ち着くのかな?ラテンミクスチャーがあんま ないだけに日本人でこんなことやってるのがすごいです。 キラーチューン的な曲がないのが残念ですが聞いてると テンションあがります。そんな曲にkjらしい切ないメロ いれてくる辺りは確信犯ですね。でもやっぱ4thみたいなのを 期待してる自分がいます・・・
Freedom
★★★★★★★☆☆☆
2009-14track+DVD
8thアルバム。
前作の流れから変わらず、ちょっとスクラッチが増えた? ラテンな乗りでM2「Freedom」M3「Desperado」と最近のDAっぽい 音が続きます。M7「Mixture」ではタイトル通り全盛期の音に ラテンを混ぜたような曲でかっこいいけどもう一歩ってとこです。 まぁでもメインはSBKとのM11「Episode6」ですかね。 でもやっぱ全盛期のEpisodeには及ばない。。。
Mixture
★★★★★★★★★★
2010-12track+DVD
9thアルバム。
原点回帰を合言葉に「Viva La Revolution」「Lily Of Da Valley」の 頃のDAが帰ってきました。この音を待ち望んでる人が 多かったのでは?と思いますがやっぱDAと言えばこれでしょ! ディストーションかかったギターにラップ、スクラッチが思う存分 暴れてます。ゲストもTakuma(10-Feet)や Satoshi(山嵐)と豪華ですが流れがいいな〜と思います。 曲自体は正直「Lily〜」には及ばないけど積み重ねてきたものが 歌詞に表れています。初めて聞いたときには微妙と思った M12「Rock Band」もこの流れで聞くと良すぎる(笑) しょっぱなあげるだけあげて急に聞かせてミドルテンポなロック、 もう1回あげて最後にメッセージソングとやっぱKjは確信犯だな〜と 思います。というか個人的に好きな流れというだけです(笑) どの曲もかっこいいけど流れという意味ではM7「Economy Class」が 好きです。
2000ではないMixture ver2010ってとこですね(笑)

Dragon Red

Holocaust
★★★★★★★★☆☆
2006-16track
2MC+Gt+Ba+Dr+DJの6人組。
とりあえずM1のイントロからバカかと思います。もっと自然な 日本語でやってください。切れ味の鋭いラップからメロディーに つながっていきますが重たいです。ガンガン擦ってるし 聴きやすいと思いますがインスト曲が多いです。 オススメはM2「Holocaust」M15「Tail Whip」。 ファンクな曲もやってやりしますが全体的な印象は メタルっぽいLinkin ParkというかFolderやらMellowtoyを 彷彿します。

Dreadlock Pussy

Palm Bridge Rd.
★★★★★★★☆☆☆
2005-12track
正直期待が大きすぎた感がある。Nu-metalの要素の強いラップコアなのだが ラップもシャウトもメロもしっかりしてる。ただ何かが足りない。そんな感じのアルバムです。 一緒に買ったBoscoの方が良く聴くなぁ...

Drug Store Cowboy
★★★★
★★★★★★★★★☆
2000-12track
1stアルバム。まさにミクスチャーって感じでグルーブ感 あふれるリズム隊にエフェクターに聞いたギター、その上にボーカルが 絡んできます。M1「Same Age's Coin」からテンションあがりますが バラードのM4「日々これ以上」のリズム隊がめっちゃツボです。 デビュー曲M9「この世の終わり」〜M10「Call Me Stupid」の繋ぎは 確信犯です。ラストを飾る壮大なバラードM12「Beautiful My Way」まで 文句なし。僕の1番濃い時期を一緒にしたアルバムです。
Master Peace
★★★★★★★★★★
2001-12track
とりあえず2ndはやばすぎます。M1「蒼天」M2「明日の街」M3「ヒトツボシ」と いきなりキラーチューンのオンパレード。特にM1はイントロからかっこいい。 あとはラップっぽいことをしてるM10「Perfect King」とかもかっこいいです。 M11「Life」M12「New Age's New Song」とラストも完成度の高いバラードでしめてます。 このアルバムは全体的にバランスとれててかっこいいです。
Myself And My World
★★★★★★★★☆☆
2002-11+1track
方向性が変わった3rd。色々なことを試してる気がします。ただまだ まとまってなく色の弱い作品です。和を感じさせるメロディーが 多いです。その中でもデジタル色を前面に押し出したM10「King Maker」 今までのdscらしさを追求したM9「フルスピード」RizeのJesseをフューチャーした M2「Plus」はオススメです。ちなみにCCCDです。
Over Drive
★★★★★★★☆☆☆
2003-6track+DVD
初のEP。まぁライブ映像収録のDVD付ですがそっちのが良かったです。 夏をコンセプトにしたらしくものすごくキャッチャーさ全開なんですが あまり重たくなく物足りない感があります。M2「Liberal」M4「Kick Out '25」が オススメです。ちなみにこれまたCCCD。
4
★★★★★★★★★★
2003-12track
ラストオリジナルアルバム。内容はいたってシンプル。4人で出せる 音を追求していこうってのが伝わってくるアルバムです。 M1「Murder」M2「勝利の歌」M5「銀の皿を銜えた犬」M9「同じ夜、同じ空、雨はまだ降り続く」 M10「夜光虫」M12「Music Life」とやばすぎます。オリジナルアルバムを買うなら 2ndか4thですね。アップテンポだろうがバラードだろうがdsc節全開 で攻めてきます。なんで売れなかったのかな?と思ってしまう。
supernova
★★★★★★★★★★
2004-16track
ベスト盤です。初めて聴くならちょうど良い入門盤でしょう。4枚の フルアルバム、 10枚のシングル、1枚のEPからいいとこどりです。 やっぱりかっこいい!

Dry Cell

Disconnected
★★★★★★★★★★
2002-12track
当時ポストLINKINに1番近かったバンドだと思う。 デビュー前に突然解散だかなんだかで結局CDがほとんど 市場に出回ってませんがちょっと前までmp3がオフィシャル サイトで全曲おとせてました。まぁラップはしてませんが 聞きやすいメロディーでまさにチェスター!!! オススメはM2「Under The Sun」M3「Body Crumbles」M7 「So Long Ago」M8「Forever Beautiful」名盤です!! TM氏ありがとう☆

Drunken Starfighter

Drunken Starfighter
★★★★★★★☆☆☆
2003-9track
Vo+Vo/Gt+Gt+Ba+DRの5人組。
InsolenceのMech1の別バンドというところに注目大です。 Insolenceをよりレゲエにしたというかまんまレゲエです。 M3「One In A Million」が終わった後の日本語の意味が よく分かりませんがレゲエ好き、Mech1好きの人は 聴いて損なしだと思います。

童子-T
12 Love Stories
★★★★★★★☆☆☆
2008-12+1track
コンセプトアルバム。
童子って昔(今でもやってるかは知りませんが)流派Rって クラブミュージック扱ってる番組があってその頃から 名前出てたと思います。多分キングギドラとやったような 古株かと思いますがこれで一気に知名度上がりましたね。 というか既にJ-POPになったような気がしますが個人的には こんな感じの方が好きです。タイトル通り延々ラブソングを やってますがフューチャリングアーティストが豪華!! それに尽きる気がします。ってかこんなラップやったっけ?? M1「もう一度」M2「Better Days」M3「約束の日」 M4「One Love」でかなり満足して最後まであまり聞きません(笑)

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