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J.R. & PH7

The Standard
★★★★★★★☆☆☆
2008-18+2track
ドイツのヒップホップグループMomentanのMCであるJ.R.とその プロデューサーであるPH7との共同制作アルバム。 Jazzy Hip Hopなのはそうだし出来もいいんだけどボートラの Volta Mastersが手がけたRemixのM19「The End Is Near」 M20「Fast Lane Speedin'」が全てを打ち消してます。 ヤバすぎです。M19はJupitarのベタ塗り、M20はなんとDQの ベタ塗りです。これが頭に残りすぎて良くも悪くも アルバムとしての印象が薄れてしまいます。この2曲で満足。

Jabberloop
And Infinite Jazz...
★★★★★★★★☆☆
2007-11track
Sax+Trumpet+Piano+Ba+Dr+DJの6人組。
Jazzバンドだけど何がすごいかってDJいるんです。 Jazzなのにこすってて面白い。Club Jazzだから あがるし何も考えんで再生したい1枚ですね。 M1「Into The Infinite Jazz」M2「Atmosphere Entry」 M7「Re:Loop」M9「Source Of Spring」とかオススメ。

Jack's Mannequin

Everything In Transit
★★★★★★★★★★
2005-11track
Something CorporateのVoの人のサイドプロジェクト。 つーか本家より全然好きです。本家の延長線上にこのバンドが あるけどピアノの使い方、エモ度、どれをとっても良すぎです。 セツナ過ぎます。アップテンポな曲もあるんだけどどの曲とっても エモです。夕日が目に浮かぶ、青春ですね...。全曲オススメですが これを聞いて何も思わない人は汚れた大人です。個人的に1番好きなのは M4「I'm Ready」
Glass Passenger
★★★★★★★★★★
2008-14track
待望の2ndアルバム。
大病を患って遅くなったみたいですがやっぱりアンドリューはすげ〜。 どっから切ってもJack's Mannequinって感じの音を出してます。 M1「Crashin」からキラキラしててきた〜!!!って感じです。 1stシングルM11「The Solution」といい間違いないですが僕の中で 前作の「I'm Ready」がすごすぎたのでそれに比べると弱いです。 評価はあくまで前作比です。アンドリューはすごいの一言です。

Jacks of All Trades
Superior
★★★★★★☆☆☆☆
2002-13track
2Voのバンド。Linkin Parkを意識してるっぽいです。ラップとメロのかけあいは うまいんですが曲自体があまりパッとしません。かけあいがうまいだけにもったいない 気がします。オススメはM9「Point Of No Return」です。

James Blunt

Back To Bedlam
★★★★★★★★★☆
2005-10track
売れに売れてるシンガーソングライター。ピアノをフューチャー した曲に切ないメロディーをのせてきます。言うまでもなく M2「You're Beautiful」が名曲ですが、本国イギリスでは流れすぎて有線で放送禁止に なったらしいです。イントロのギターで泣けてしまいます。 他にはM1「High」なんかもオススメ。

Jason Mraz

Waiting For My Rocket To Come
★★★★★★★★★☆
2002-12track
シンガーソングライター。
これは売れましたね〜。シンプルでキャッチャーな曲に みんな癒されたんでしょう。M1「You And I Both」から やられましたがなんといってもM3「The Remedy」は激ヤバ! 全体的にストレートなメロディーなんですがところどころで 微妙に崩してきます。あれ?って感じがよくするんですが それも耳に残る一因なのかなと思います。 M6「Sleep All Day」なんかもオススメ。
Mr.A-Z
★★★★★★★★☆☆
2005-12track
ある意味セルフタイトルな2ndアルバム。
アコースティックな感じが強くなった気がしますが相変わらず 癖のあるメロディーは健在です。M2「Wordplay」M3「Geek In The Peek」なんかはいい味出してますがM5「Mr. Curiosity」は 良くも悪くも意外な感じでした。キラーチューンも含めて 1stの方が好きですね。

Jfive
Modern Times Feat.charlie Chaplin
★★★★★★★★★☆
2004-13track
はたしてラップコアなのか謎ですがまぁFort Minorいれたから いっかって感じでこっちに入ってます。基本的にキャッチャーな ヒップホップ。軽いパンクラップなバンドよりある意味癒されます。 とくにM2「Find A Way」!マジで最強です。大切な人にあげたくなるような優しい曲。 癒されたい人はこの1曲のためにアルバム買っても損しませんよ!

Jimmy Eat World

Bleed American
★★★★★★★★★★
2008-11+3track+18track
2001年発売の3rdアルバムのDelux Edition。
7'限定のWhamのカバー「Last Christmas」やLive音源が入った ボーナスディスク付です。なんと言ってもJEWと言えばこの アルバムだと思います。M5「Sweetness」の持つパワーには 一撃でやられてしまうのでは?エモと言えば青いイメージですが 完成されたエモって言葉が1番当てはまるような感じがします。 M1「Bleed American」M3「The Middle」M7「If You Don't, Don't」 と名曲がずらっと並んでます。
Futures
★★★★★★★★★☆
2004-11track
4thアルバム。
エモといえばJEWと言われるくらいなので安定しているというか どの楽曲もJEWらしさが出てると思います。哀愁が漂ってないと JEWってこともないんじゃないかと。M4「Kill」やM6「Pain」の センチメンタルな世界観が好きですがM2「Just Tonight」 M9「Nothingwrong」といった疾走感溢れる曲もあり聴きやすいです。
Chase The Lights
★★★★★★★★★☆
2007-11track
5thアルバム。
M1「Big Cicago」はあら?といった感じでしたがやはり 大御所らしさというか崩れません。レベルの高い曲が並んで ますが欲を言えばこのアルバムはこれ!という名曲が なかったことですかね。これぞエモっていうM3「Always Be」 M6「Gotta Be Somebody's Blues」なんかがオススメ。

Johnny Royal
Follow My Back
★★★★★★★★☆☆
2002-14track
2MC+Gt+Ba+DJの5人組みバンド。
パンクやらメタルやらハードコアみたいな音にラップが ハードコアラップが乗っかります。ラップしてない普通なパンクの 曲もあります。韓国なのになんとなくスペインや南米のラップコアを 彷彿させます。M9「Homeless」とかかっこいいです。

The Juliana Theory

Emotion Is Dead
★★★★★★★★★☆
2000-13track
なんてバンド名だ!なんてタイトルつけるんだ!と思ったけど これ極上のエモです。Get Up KidsとかFurther Seems Forever好きは 是非聞いてください。透き通るような声に透き通るようなメロディー, サンプリングを駆使したバンドサウンド,普通にレベル高いです。 シャララララーってサビが頭から離れないM4「We're At The Top Of The World」は是非聞いてください。全体的に安定して聞けます。

Juster
What I See What I Think
★★★★★★★★☆☆
1995-10track
M1「Boom Boom Boom」からアゲアゲな曲をたたきつけてきます。 結構古い作品だが今のドイツのラップコアとか典型的なジャーマンラップとは 違う感じ。キャッチャーなラップコアではいりやすいです。

Just Surrender

We're In Like Sin
★★★★★★★☆☆☆
2007-11+1track
2ndアルバム。
Fall Out Boyを彷彿させるような曲展開に2Voの掛け合いが かっこいいです。 M2「So Close / So Alive」M4「I Said It Before」 M6「New Declaration」が オススメですがどうしてもFOBっぽさを感じてしまうのが 残念。もう一皮むけてくれれば・・・。

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