K


K-Tei Disco And The Jeff Effect
Funky Dedication
★★★★★★☆☆☆☆
2006-12track
元Phunk JunkeezのMCのK-Tel DiscoがJeff Effectと組んで 出したアルバムみたいです。ファンクなヒッポホップですね。 打ち込み主体な感じですがキラーチューンが特にないです。 夏はききやすいアルバムですが夏季限定な気もします。 ミックスとかに使いやすそうな感じだと思います。

Kazzer

Go For Break
★★★★★★★☆☆☆
2003-13track
パンクラップなアルバム。M1「Pedal To The Metal」から相当あげてきます。 メロもキャッチャーで聴きやすくZebraheadなんかが好きな人にオススメです。 夏とかには聴きたくなるアルバムです。
Broke
★★★★★★★★☆☆
2006-13track
成長を感じさせる2nd。バンド編成になった分若干まとまってきたかな と思います。曲的には前作よりもシリアスになってる。泣きメロを よく使ってます。早口ラップも相変わらずだけどシリアスな曲の方が 個人的には好きです。オススメはM4「Won't Back Down」

Keishah
Keishah
★★★★★★★★☆☆
2004-12track
M1「Dans Mon Repaire」で瞬殺です。サンプリングがかっこいい。琴みたいな感じの音で曲が始まります。 外国から聴いた日本の曲を表現したんでしょうか?まぁその他もアゲアゲではではありませんが しっとりして重たい曲に男っぽいラップを聞かせてくれます。オフィシャルで全曲聴けるんで 気に入ったら買ってみてください。

The Kennedy Soundtrack
Tale Of 2 Cities
★★★★★★★★☆☆
2002-12track
イギリスのLinkin Parkと呼ばれてるバンド。てゆうかRAPはRATMみたいな感じがするけど。 まぁキーボードがメンバーにいるのでサウンド的にはLinkin Parkに似てる気がしないでもないかな。 特に良くもなく悪くもなくといった感じです。オススメはM1「Wrong Day」M9「Here 4 You」

Killing Skill 48

Killing Skill 48
★★★★★★★★☆☆
2004-5track
なんとなくタワレコで視聴して購入して帰ったバンド。まだまだ荒削りだけど今後が期待できそう! 日本でラップコアなんてたいしてやってないし流行ってもないので頑張って欲しい。 音の方は♂Vo×2で片方がラップ、片方がメロとシャウトで2Gt,Ba,Drの6人編成。 Linkin Parkに影響を受けて日本人に聴きやすくした感じです。ただ音圧があるので重いのが 好きな方によりおすすめします。 M1「Piece Point」がオススメ。
Still Burning
★★★★★★★★★★
2005-5track
2枚目。近作からDJが正式加入らしいです。てゆーか化けた!楽曲の幅を広げて バラードとか入ってるけどなんといってもM2「Still Burning」!サビ終わってラップに入る タイミングが病みつきになります。このアルバムのツアーを見に行ったけどライブがさらに ぶっとんでました。CDを聴いた方は是非ライブを見に行ってください。 他にもM1「Rock Me Baby」M4「Gleam In My Hands」なんかがオススメ。
Star Platinum
★★★★★★★★★★
2006-6track
メロよりな作品になった3rd。ただKS48らしいヘビィな曲の中に 切れ味するどいラップとスクラッチ、そしてシャウトが絡んできます。 M1「Star Plutinum」M2「Paranoia」M3「From The Under World」は文句のつけようが ありません。1stで勢い重視、2ndで聞かせる 曲を発表してきましたが近作はその間をいってるようにも感じます。 特にM3はありそうでなかった感じ。まぁイチオシはM2です。

Kink
Tsunami
★★★★★★★☆☆☆
2005-14track
ラップはほとんどしてません。てゆーかヨーロッパはエレクトロの要素大好きだね。 まぁスペースロックて言ってますが優しいモダンロックな感じです。聴けば聴くほど 良くなるし悪くはないけどどことなく中途半端なのが惜しい。オススメはM5「Wind Mills」です。

Kottonmouth Kings

Royal Highness
★★★★★★★★★☆
1998-17track
言わずと知れたKottonmouth Kingsのデビューアルバム。
この頃はSaint、D-Loc、Daddy Xの3MCにDJのBobbyダンサーの Pakelikaの5人組みです。ヒップホップを軸にレゲエ+スカ+ パンクなサウンドを聞かせてくれます。 M3「Suburban Life」M7「Spies」M8「Bump」なんかが オススメです。
Hidden Stash
★★★★★★★☆☆☆
1999-11track
未発表曲集。
ヒップホップ色が強い感じがします。1stの別バージョンが 曲名変わって入ってたりしますがオリジナルの方が 聴きなれてるしコレクターの方はどうぞってくらいです。
High Society
★★★★★★★★★★
2000-20track
このアルバムからSaint Dogが抜けてRichterがメンバーに なってます。
よりパンクなアプローチが増えかっこいいアルバムに なってます。ヒップホップ寄りの曲もパンクよりの曲も バランスがとれててききやすいです。 M4「Day Dreamin' Fazes」M7「Face Facts」M8「Peace Not Greed」 M14「Elevated Sounds」M16「Wickit Klowns」なんかがオススメです。
Hidden Stash U
★★★★★★★★☆☆
2001-16+1track
未発表曲集第2弾。
初めてKMKで聞いたアルバムです。この頃はヒップホップが 嫌いだったので正直Rollin' Stoned買うまでずっと眠ってました。 改めて聞きなおすとヒップホップ色強いな〜と思います。 個人的にはこの時期のKMKとしては今一歩です。
Rollin' Stoned
★★★★★★★★★★
2002-22track
とりあえず4の5の言わずにM7「Positive Vibes」でしょ!! これ聞くと元気になれます。M2「Sleepers」で聞かせたかと思えば M3「Full Throttle」ではぶっ飛ばしてくれます。 聞かせる曲も暴れる曲もバランスよく配置されてるしだから いっそうPositive Vibesも活きてきます。間違いなく名盤!!
Fire It Up
★★★★★★★★☆☆
2004-20+3track+DVD
前作の完璧なバランスと比べるとヒップホップ色の強い 曲が多いです。パンクな曲もやってますし悪くはないけど 何か物足りない気がします。 ってか後半になるにつれてよくなります。 この辺りから?って人が多くなったのではと思います。

Krystal Meyers

Anticonformity
★★★★★★★★★☆
2005-10track
ポストアヴリルラヴィーンなシンガーソングライター。 ロックな音に元気いっぱいな歌をのっけてくれます!! M1「The Way To Begin」とかM2「Anticonformity」とかほんとに そっくりなんだけどオススメはピアノが鳴っててラップが 似合いそうなM5「Fall To Pieces」,重いトラックでスクラッチも 入ってるM10「Can't Stay」です。
Dying For A Heart
★★★★★★★☆☆☆
2006-10track
2ndアルバム。
どうしてもアヴリルとかぶってしまいます。 アヴリルは2ndでシリアスな方向にいきましたが 負けじと・・・というかもともとシリアスな要素は ありましたが前作よりも濃くなりました。 前半は特にそんな感じですがM4「The Situation」 M5「Love Is On The Run」はまぁかっこいいです。 後半はM8「Shake It Off」を筆頭にパンキッシュな感じですが 正直1stがあればいいかなと思います。
Make Some Noise
★★★★★★★☆☆☆
2008-10+1track
3rdアルバム。
なんとクラブミュージックの方向に行きました!! ひたすら4つ打ちの曲が並びちょっとこの変貌振りには ビックリしますが本人はこーゆーのがやりたかったんでしょう。 そう考えれば2ndは1stからの移行期という説明が付きそうです。 ヒラリーダフとか好きな人にはいいんじゃないですかね? M4「S.O.S.」なんかは好きですし2ndよりはいいかも。

Kudai
Sobrevive
★★★★★★★★☆☆
2006-17track
男女2人ずつの4人組みポップグループ。 なんとなくt.a.t.u.に男が入ったら・・・みたいな感じです。 M5「Dejame Gritar」を聞いて買いましたがM2「Tal Vez」から 怒涛のセツナポップ聞かせてくれます。途中普通のポップに なることもありますがアルバム通してセツナサ全開でいって くれた方が俺好みでした。

Kulture Shokk

Shokk Value
★★★★★★★★☆☆
2003-7track
ザクザクなギターに妖しげなサンプリング、そこに畳み掛けるような ラップが入り込んできます。ロックなヒップホップって感じで KMK、Marz等が好きなひとにオススメです。M5「York Road Ballin」とか かっこいいです。でもmyspaceにある「5150」を聞いてくださいww

Kyo

Le Chemin
★★★★★★★★★☆
2003-11track
フランス語の半分は優しさで出来ていると気付かせてくれたバンド。 やわらかいフランス語で癒してくれます。音はけっこうロック。 サンプリングみたいなギターがいっそう癒してくれます。Pleymoの 3rdが好きな人は買っても損しないと思います。オススメはM1「Le Chemin」 M2「Je Cours」M3「Derniere Danse」M4「Tout Envoyer en l'Air」
300 Lesions
★★★★★★★★☆☆
2005-12track
前作で売れたからかどうかは分からないけどよりポップな方に 行きました。M1「Contact」なんかはロックな癒しでかっこいいけど 全体的にまったりすぎる気がする。前作みたいにVoはまったりで 演奏は結構ロックって感じが良かったのに...。

小久保淳平
一人前になりたくて
★★★★★★★★☆☆
2001-10+1track
ロックなアルバムです。ソロだけどバンドサウンドを前面に 出してます。重さも適度にあるしメロディーもしっかりしてる。でも 何より声がかっこいい。オススメはM1「あなたに捧げるラブソング」 M2「僕の唄」M5「恋の唄」M6「道標」
セカンドステージ
★★★★★★★☆☆☆
2003-14track
ソロってことで色々やってみたかったんだと思う。キーボードを フューチャーしたり弾き語りみたいな曲もやっている。だが逆に そこがマイナス。前作みたいなロックを期待してただけにポップな 近作はあまり聞きません。ただM2「エピソード」はかっこいい。 CCCDです。
Hallelujah 〜The beautiful world〜
★★★★★★★★★★
2010-11track
7年ぶりの3rd。
突然メジャー舞台から消え、Swishというバンドを組み解散し 再び表舞台へと出てきました。7年待たせただけあってらさしと 成長の両面がうかがえる渾身の1枚になっています。 M1「Hello, all the people」で妖しげに始まりますが すぐM2「未来を僕らの手に」では管が入ったロックチューン、 M3「Polka Dots」はデジタル全面だったシングル時より ロックな面が出てきて絶妙なバランス、そしてM4「Hallelujyah」で 聞かせてくれます。後半のセルフカバーもいいですが最後の M11「Beatuiful World」は感無量です。 これぞロックな1枚です。

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