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La Pan

Rapmetal
★★★★★★★★☆☆
2006-12track
2MCの6人組。
ザクザクなギターにサンプリングのきいたヒップホップって 感じです。サンプリングがいい感じに効いてて聞きやすいです。 まさに現在のRapmetalと呼ぶにふさわしいアルバムです。 1曲1曲が長いのが難点ですがスペイン語ラップに癒し系の サンプリングでいい感じです。M3「El Rumor」とかオススメです。 M4「Somos」のサンプリングはVip'sのFlying Awayに似てます。 Keisah辺りが好きな人はどうぞ!

Letter Kills

Bridge
★★★★★☆☆☆☆☆
2004-12track
80年代のハードロックにパンクの要素が入り込んだスクリーモバンド。 しかしメロディーセンスがいまいちなのでギャップになるシャウトが 活かされてません。メロディックパンクなのかスクリーモなのか はっきりせず惜しいです。M2「Don't Believe」のクククククッの 部分は面白いですが個人的にはM1「Light Out」です。

Level

Level
★★★★★★★★★★
2003-12track
なんかアメリカっぽくない感じのバンド。ヨーロッパっぽいダークなサウンドを 聴かせてくれます。オススメはM1「Living Inside Of Me」M2「Unstable」。ていうか全曲です。 ただこのアルバムの後にラップが抜けてるらしいので次回作が心配です。

LGYankees
No Doubt!!! -No Limit
★★★★★★★★☆☆
2008-15track
2ndアルバム。
LGYからLGYankeesに改名してのリリースですが一気にJ-POP寄りに なってます。メロを重視した結果で色々批判も聞きますが 個人的にはこっちの方が好きです。というかあんまアップテンポな 曲は好きではないですがM3「Bye For Now」M4「Eternal」 M12「Dear Mama」M13「Because...」が抜けすぎてます。これで EPだったら満点かな。
Made In LGYnakees
★★★★★★★★★☆
2009-15track+DVD
3rdアルバム。
前作からよりメロディーを洗礼させた印象を受けますが 「Nostalgia」が入ってないのはいただけません。ただアッパーな 曲も普通に聞くし前作より確実に力がついてると思います。 M2「Success Thru The M.I.C.」M4「Photograph」M10「Love Sick」 なんかいいですがM12「Message」M13「Good Luck Homies」 の2曲は名曲だと思います。

Limp Bizkit

Three Dollar Bill Y'all
★★★★★★★☆☆☆
1997-13track
言わずと知れたLimp Bizkitの1st。まだ荒っぽさがあるけどそれがかっこいいアルバムです。 オススメはM2「Pollution」M9「Faith」。
Significant Other
★★★★★★★★★★
1999-15track
メロを強化した2nd。このアルバムでLimp Bizkitという地位を確立したと思う。 M2「Just Like This」M3「Nookie」M4「Break Stuff」M5「Re-Arranged」と開始から ぶっ放してくれます。ちなみにM4のPVにはジョナサン(KORN)やエミネムが参加してます。
Chocolate St★rfish And The Hot Dog Flavored Water
★★★★★★★★★★
2001-15track+3track
売れに売れたアルバム。何を隠そうこのアルバム(かLinkin ParkのHybrid Theory)が自分の原点です。 友達に聴かされて即効借りました。ラップは嫌いだったけどこのアルバム聴いて変わりました。 全曲シングルカットしてもいいくらいキャッチャーなのに音圧がすごい。2ndもそうだけど Limpはイントロからかっこいいもんなぁ。今でもしょちゅう聴いてます。 特にオススメはM2「Hot Dog」M3「My Generation」M4「Full Nelson」M5「My Way」 M6「Rollin'」
Results May Vary
★★☆☆☆☆☆☆☆☆
2003-16+2track+DVD
なんだこれ?ってのが率直な感想。ウェスが抜けたのがここまで響くか?LIMPじゃなければ 許せるがこれはひどい。ただの歌ものです。しかも待ちに待ったのに限定盤のDVDまでしょぼい。 CDラックで永眠してます。
The Unquestionable Truth Part 1
★★★★★★☆☆☆☆
2005-7track
ウェス復帰作。1stみたいな感じを出したいのか録音がしょぼい。まぁ聴けなくもないけど メロが1番ないアルバムです。Limpはとことん売れ線っぽい感じでよかったのにと思う今日この頃。

Linkin Park

Hybrid Theory
★★★★★★★★★★
2000-12track
誰もが知ってるRapcoreバンド。全曲シングルカットできそうなアルバムです。ラップ、メロ、 サンプリングどれをとっても1級品!よく叩かれてますが流石にこれを初めて聴いてかっこ悪いと 思った人は少ないでしょう。ただメロが良すぎて飽きやすいのも事実。少し癖があるくらいの方が 飽きにくいのが本音です。ただほんとにかっこいい。これ以降のRapcoreバンドに大きな影響を 与えてるには間違いないでしょう。 特にオススメはM1「Papercut」M2「One Step Closer」 M5「Crawling」M10「Forgotton」M12「Pushing Me Away」
Reanimation
★★★★★★★★☆☆
2002-20track
Hybrid TheoryからのRemix。初め聞いたときは全く受け付けなかったけど最近これはこれで ありだと思うようになりました。Linkinらしさを求めてる人には無理です。楽曲を わかりにくくしてる感はありますが元々の楽曲がいいので相殺されてる感じです。 たまに聞くとかっこいいですね。オススメはM3「Enth E Nd」M19「1stp Klosr」
Underattack
★★★★★★★★☆☆
2003-18track
Linkinのレアトラック集。未発表曲とか結構聞けます。 何よりM1「Underattack(Crawling)」はラジオ聞いてるみたいで 好きですね。こっそりミックスに使ったしww ただやはり正式にリリースされてる音源に比べると曲の質が 落ちるのでそこまで無理して買う必要のない作品だと思います。 いたるところでおとせるしね。
Meteora
★★★★★★★★★☆
2003-13track+DVD
期待して買った2nd。当然レベルは高かったけど1stほどのインパクトはありませんでした。 なんかポップになった感がある。かっこいいんだけどなんか優等生って感じです。 Linkin自体あまり聴かなくなったけど聴くときは1stを聴きます。 オススメはM7「Faint」M9「Breaking The Habbit」。ちなみにDVDはマジ意味なしです。

Linkin Park & Jay-Z
Collision Course
★★★★★★☆☆☆☆
2004-6track+DVD
JAY-Zとコラボの企画盤。原曲のほうがいいので聴きません。DVDはなんかチェスターが 遠慮してる感じがして面白いです。

LMF(Lazy Mutha Fucka)
LMFs Hits Greatest Hits
★★★★★★★★★☆
2003-15track+15track
HIP HOPグループです。
メンバーが多すぎてなんとなくNitroを思い出しますが ベストで2枚組みなのでいい曲多いしボリュームたっぷりです。 1枚目はファンクやジャズやR&Bを基盤にした曲が かっこよく聴きやすいです。2枚目はロックを基盤にして曲が かっこよくM2「Respect For Da Chopstick Hiphop」では 日本人がフューチャーされたりしてます。 色々な曲をやってるので一概には言えませんが Bad RonaldとかQuarashiが好きな人はどうぞ。

Lockdown Project

Lockdown Project
★★★★★★★★★☆
2005-12+3track
Vo+Gt+Ba+Drの4人組みバンド。ラテンフレーヴァーなラップコアを 聞かせてくれます。ラテンヒップホップならあるけど ラテンラップコアってなかなか見つけにくいから重宝します。 哀愁漂うアコギにメロの効いたラップがのります。聞きやすいです。 とりあえずM1「Take A Look Around」(Limpじゃないよ), これぞラテンと言わんばかりのM3「Goodfellas」聞いてください! FlipsydeとかDragon Ashの6thとか好きな人にはオススメです。

Lostprophets

Fake Sound Of Progress
★★★★★★★☆☆☆
2001-11+2track
これはある程度メジャーなアーティストだと思います。ミクスチャーな音を聞かせてくれます。 とりあえずM1「Shinobi vs Dragon Ninja」でしょ。リフがかっこいいです。ただその後は あまりインパクトがないかな。
Start Something
★★★★★★★★☆☆
2004-13+2track+DVD
売れた2nd!メロディーが良くなってます。全体的にレベルアップしてますがポップな 作品になってます。DJがおとなしくなっている気がします。 M3「Last Train Home」M5「Burn Burn」あたりがお気に入りです。
Liberation Transmission
★★★★★★★★★☆
2007-12track
1stのようなミクスチャー全開な感じはなくなって少し激しい曲のなかに エモいメロディーをかぶせてきます。M4「Rooftops」は前作の「Last Train Home」 を凌ぐ名曲だと思います。M4-8の流れが好き。落ち着いてきたけどこれはこれで 熱いアルバムです。極上のエモい1枚!!

Lyrical Prophets
Who's The Dancer?
★★★★★★★☆☆☆
1997-6track
確かこれDefcoreやったと思うけど どうやらこの位から衰退してるみたいです。スクラッチは 多めだけど荒々しさがなく普通のヒップホップみたいな感じも します。その中でもM2「Tales From The Darkside」はシリアスな トラックにスクラッチ、ラップがいい感じで絡んでかっこいい 仕上がりになってます。でもその他はあまり聞きません。

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