M


Mad Mexicans

Revolution Has Begun
★★★★★★★★☆☆
2005-11track
2MCにパーカッションの入った6人組。
バンド名の通りメキシカンな感じのラップコアです。 パーカッションの存在が余計にそう思わせるのかも。 ラテン系のラップコア探してる人は是非どうぞ! レベル高いですがこれといったキラーチューンが ないのが惜しいところ。。。

Madbones

Simple Frames
★★★★★★★★★☆
2003-12track
NFGやSum41好きは聞いてください。疾走感ある演奏に泣きメロで 攻めてきます。けっこうイタリア語で歌ってますがめちゃ聞きやすい。 M4「I Don't Mind」なんかシンガロング確実です!! ライブ見てみたい。しかしなんと言ってもM11「All The Thing She Said」でしょう!あのt.A.T.uのポップパンクカバー!! 原曲に負けじといい感じになってます。アルバムとしても 完成度高いし気分転換にオススメな1枚です。

Madina Lake

From Them, Through Us, To You
★★★★★★★★★☆
2007-12+2track
Vo+Gt+Ba+Drの4人組。
凶悪な音を出すことで有名な?Roadrunnerからの新人ですが 全くもってポップでキャッチャーな音を聞かせてくれます。 確かにラウドなんだけど疾走感あるしメロディーもいいし 鍵盤も随所で絡んできてLost Prophetsとか好きな人には ぴったりだと思います。シャウトはほとんどしてませんが 次回作に十分期待出来ます。M2「Here I Stand」 M8「Stars」M10「One Last Kiss」
M11「Me Vs. The World」なんかがオススメ。

Making April

Runaway World
★★★★★★★★☆☆
2006-11track
Vo,Piano + Gt,Vo + Ba + Drの4人組みピアノエモバンド。
思ってたより明るい感じですがJack's MannequinやOctober Fallと いった爽やか路線のバンドには後一歩及びません。Maeとか 好きな人にはオススメですね。M2「I Wrote This Song」が 正統派っぽくてお気に入りです。

Manafest

Epiphany
★★★★★★★★☆☆
2005-13track
メジャーデビュー作となった2nd。
ロック色の強いサンプリングを混ぜたトラックにラップを のせていきます。基本的にヒップホップですがQuarashi好きには 持ってこいだと思います。声がEminemっぽいですね。 M2「Skills」はかなりあがります。
Glory
★★★★★★★★★★
2006-11track
HMVでは一人Linkinとの異名をつけられるほど成長した3rd。 M1「Don't Turn Away」M2「Bounce」とアッパーチューンで 攻めればM3「Runaway」で癒し系ラップを疲労してくれます。 ラップ+ロックと言ってしまえばそうなんだけどいい感じに ヒップホップとロックを行き来してくれます。これも サンプリングがいいからだと思います。中盤 M8「Where Are You」も間違いない曲だし買って損なしです。
Citizens Activ
★★★★★★★★★☆
2008-11+2track
4thアルバム。
前作がヒットしたからより一般受けをって感じではないです。 M2「So Beautiful」はメロ寄りな1曲ですが全体的にはやや ヒップホップな方向に行きました。2ndに戻ったような感じも します。悪くはないけど前作の微妙なバランス具合には負ける 気がします。てかM8「Kick It」から始まる後半が 相当かっこいいです。

maNga

maNga
★★★★★★★★★★
2004-14track
トルコ風リンキンの異名をもつバンド。いやリンキン風トルコバンドの方が 正しいか。マジでこいつらかっこいいです!!サンプリングやラップ、サビの 抜け具合なんかはリンキン方式なんですが+αで民族的な要素が入ってます。 ドラマチックな民族音楽とでも言うべきか。。。ほんとかっこいい!! そしてアルバム通して捨て曲がない!その中でも特にオススメは M2「Kapkac」M3「Bitti Ruya」M4「Bir Kadin Cizecekin」 M8「Iz Birakanlar Unutulmaz」M9「Sakin Bana Soyleme」
maNga+
★★★★★★★★★★
2006-16track
maNgaに2曲プラスしてDVD付で発売されたもの。普通なら 買わないところなんだけどこれにプラスされた M2「Kandirma Kendini」が最高にかっこいい!!! DVDはPV4曲入ってます。買うんならこっちですね!

Maroon 5

Song About Jane
★★★★★★★★★☆
2003-16track
カーラズ・フラワーズというバンドがちょこっと編成変えて デビューしたバンドらしい。ポップ、ロック、ヒップホップ、 R&B、ファンク、エレクトロなど色々な要素が入ってるけど とにかくメロディーがいい!!!日本でも相当はやったしね! オススメはM2「This Love」M4「She Will Be Loved」
It Won't Be Soon Before Long
★★★★★★★★★☆
2007-12+3track
全世界が待ったMaroon 5の2nd。前作の流れを汲みながら少し 新しいことしようとしたって感じですがいいです。 みんなが期待する「This Love」「She Will Be Loved」 みたいな名曲はないかもしれませんが安心して1枚聞けます。 M2「Makes Me Wonder」M6「Won't Go Home Without You」 がオススメ。

Marz

Lung Fu Mo She
★★★★★★★★☆☆
2000-17track
1stアルバム。
ごついヒップホップをきかせてくれます。 機械音+パンク+ラップなトラックは全盛期のKMKと 比較せずにはいられません。このアルバムだけバンド編成 らしいですがこの後のアルバムはあまり聴こうと思いません。 やっぱMarzといえばこのアルバムやと思います。 オススメはM1「Steal My Shine」M6「Third Eye」

Masnada

Mas 001
★★★★☆☆☆☆☆☆
2004-10+1track
はっきり言って微妙。ごちゃごちゃしてて聴きにくいです。ひたすらピコピコ鳴っているだけ みたいな感じ。RBRJからなので視聴せず買ったらはずれました。確かにM1「Mas 001」は かっこいいけど後がなぁ...
Meitres Du Je
★★★★★★★★★☆
2005-12+1track
化けた!前作のことがあったので特に買うつもりもなくたまたまHMVに 視聴があったので聴いてみたらヤバイ。なんといってもメロがものすごくレベルアップ していて聴きやすくなってる。ピコピコは相変わらずですけどこれは聞く価値あり。 オススメはM3「Libre」M6「Le Fou」

May's
Remix Collection Vol.1
★★★★★★★★★☆
2007-5track
May'sの5曲入りリミックスアルバム。全曲英詩になってます。 これがあたりでまさにR&Bって雰囲気になってます。 M1「1/2」は聞かせるR&B、M2「Rodriguez」はアップテンポな ナンバー、M5「Real」ではdoubleを彷彿させる正統派ナンバーと とR&B初心者にはものすごく聞きやすい1枚になってます。 オススメです。

MC Lars

The Graduate
★★★★★★★★★☆
2006-14+1track
Hip Hop + Punkなアルバムなんだけどサンプリングがかっこいいから Hip Hopが苦手な僕にもすんなり入れました。かっこいいです。 M1「Download This Song」からヤラレマスね。M3「21 Concepts」のサンプリングも絶妙! これ何の曲だったっけ?M8「iGeneration」は言うまでもなくだけど後ボートラが個人的に好き。 「日本のためのボートラだよ〜」って英語で言ってる。こいつのセンスはすごい。聴くべし!

Melee

Devils & Angels
★★★★★★★★☆☆
2007-13track
オレンジカウンティ出身の4人組み。
これがメジャーデビューアルバムでこの前に1枚出してます。 話題のあまり「Beautiful Songs 2」にM1「Built To Last」が 収録されました。ピアノを絡めた美メロな曲で聞き手の心を 引っ張っていきます。オレンジカウンティというよりはUKっぽさが 強いですがポップな曲もやっていて持っていていいアルバム だと思います。

Mellow Toy

Mellow Toy
★★★★★★★☆☆☆
2004-11track
2MC+Gt+Ba+Dr+DJの6人組み。
サンプリングの効いたトラックにラップ、サビではエモーショナルに 歌い上げるところなどまさに正統派のラップコアだと言える。 M4「Save A Prayer」はデュランデュランのカバーでこれで日の目を 軽く見たような気がする。M2「Enough?」M8「Porno」が かっこいいですがまだ改善の余地ありですね。
Nobody Gets Out Alive
★★★★★★★★★☆
2007-12+4track
確実に化けました。スクラッチが減っていくバンドは数え切れない くらい見ましたがスクラッチを明らかに前作より多用してるバンドって 意外と少ない気がします。M1「Shit Shit Shit」M3「Evil Kids」 M7「Fak U」とアッパーな曲をふんだんに聞かせてくれます。 M16「Jump 4 The...」は持ってなかったので素直に嬉しいです。

Meschalina

Something 2 Die 4
★★★★★★★☆☆☆
2004-11track
3ピースのエレクトロニカバンド。M2「Something 2 Die 4」がかっこいい。打ち込みを つかってるせいか曲展開が急です。なんか日本のMosh-Pitってバンドの曲に そっくりで思わず買ってしまったけどM2が流れるたびにテンションがあがります。
The Flight Of Icarus
★★★★★★★★★☆
2005-11track
M1「The Flight Of Icarus」M2「Something 2 Die 4」M3「Spleen」までかっこよすぎです。 ドラムがいなくてドラムマシーンなだけあってリズムは 無茶苦茶。いきなり曲が展開していきます。そんな感じなんで聴きにくい分中毒性MAX。 聴けば聴くほど意味不明なリズムにのめりこんでいきます。♀Voがまたいい感じで はいってるので2005の♀VoRAPCORE1位間違いなしです。ただこのリズムを受け付けない人は 全く聴けないと思うのでそこんとこ注意してください。

Methods Of Mayhem
Methods Of Mayhem
★★★★★★★★★☆
1999-11track
トミーリーのサイドプロジェクト。というには不適切なくらい 完成度が高い。ギターをふんだんにとりいれたヒップホップで かっこいいです。打ち込みとギターが絡んだトラックだけでなく MCも色んな有名どころをフューチャーしてて持ってて損なしの 1枚です。M1「Who The Hell Cares」M3「Anger Management」 M4「Get Naked」がオススメ。

Mike Tajson
From The Throne Of The Empty Television
★★★★★★★★☆☆
1994-16track
3人組。90年代も前半の作品。正直DefcoreといってもMike Tajsonとか 有名どころしか分からない。分かるといっても名前聞いたことあるだけ とかそんな感じ。音質もよくないしまだ荒い気もするが この時代にこんな音楽があったことが素晴らしいとだと思う。 明らかにSaprizeとかはこの影響を受けたんだなと思う。 暗いトラックにハードコアラップ、スクラッチとこの頃からすでに 現代の音楽につながるスタイルが出来上がってます。 Saprizeが好きだって言う人はその前の時代の音楽を探ってみては? オススメはM1「Hard S(On)G」M12「Uplift Hatred...Dog!」
Civi(lie)zation?
★★★★★★★★☆☆
1994-1(5)track
音質が少し良くなったかと思えばトラック分けされてない! ビックリですね。相変わらず打ち込み主体のトラックですが 独特すぎる雰囲気があります。全5曲入りのEPですが 興味を持った方は是非どうぞ!個人的にはこっちの方が 好きです。

Mindless Self Indulgence

Frankenstein Girls Will Seem Strangely Sexy
★★★★★★☆☆☆☆
2000-30track
インダストリアルな音に奇妙なメロとラップがはいってきます。すごく聴きにくいんで 初めはいただけなかったんですが聞いてくとけっこうはまります。変り種が欲しい人はどうぞ!

Ministry Of Majic

Goodbye Privet
★★★★★★★★★★
2007-14track
5人組みバンド。
エレクトロな曲にロック、ポップの要素を入れてきますが かっこいい。クラブロックとでも言うかまぁそんな感じです。 HellogoodbyeとかKarate High Schoolとかエレクトロですが それとは少し違った幻想的な雰囲気も醸し出してます。 イントロチックなM1「Dance Time」で何かを予感させ M2「Goodbye Private」から気持ちのいいエレクトロサウンドを 聞かせてくれます。電子音が嫌な感じじゃなくて声も落ち着くし 所々で♀Voも入れたりと完成度高いです。M4「Forever Together」 M10「However Far Away」は特にお気に入りですがどの曲も かっこいい。オススメです。
The Triwizard
★★★★★★★★★☆
2008-12track
2ndアルバム。
気付けばメンバーが3人しか写ってませんがやめたんでしょうか。 にしてもこのジャケはセンスがないな〜。。。と思ったら ちゃんとしたジャケのやつが再販されてました。 前作同様エレクトロな楽曲にポップなメロディーが乗り非常に 聞きやすいです。しかし初期衝動というかやはり1stの衝撃の 方が強いので評価を変えています。M1「The Hero」M4「Ascendio」 なんかがオススメです。

Missile Girl Scoot
Fiesta!
★★★★★★★★☆☆
2000-11track
♀×2Voのバンド。もう解散したバンドですがイントロの後のM2「Big Mouth」で度肝を抜かれます。 本当に♀の声なの?って感じ。ものすごくぶっとい声を出すVoとメロディーのキレイなVoが うまくかみあってます。まぁ少しやりすぎかなってハモリもありますがこのアルバムは聴いても いいアルバムです。M7「One Track Mind」もヤバイです。 ちなみに他のアルバムはおとなしいからオススメしません。

Monkey Insane
我們的時代
★★★★★★★★★☆
2004-12track
こいつはヤバイ。アジアにこんなすごいバンドがまだいたのか!Limp Bizkit、 Linkin Parkの流れをくんでいて今っぽい感じのラップコア。M6「Blow Up」が どことなくDRIVEを思い出してしまいます。 他のオススメはM2「Come On」M10「And I Know」。いや、これはマジ買って損なし。 dandxxxさんに感謝です。
革命
★★★★★★★★☆☆
2006-12+1track
前作の延長のような2ndです。インパクトが 薄れてる気がします。相変わらずLimpやらLinkinを感じさせます。 メロよりも少しロック色が強くなったかな。 M2「KO」はかっこいいです。てゆーかジャケがかっこいいです。

Monkeybone

Anthology
★★★★★★★☆☆☆
2004-11track
ハードロック色の強いラップコアです。ラップから入って サビでメロという王道パターンですが何か今ひとつ足りない。 スクラッチやシャウトもいい感じで入ってるんだが...。 レッチリとか好きな人には受けそう。オススメはM1「Sweets To The Sour」

Morning Bond
Virus-X
★★★★★★☆☆☆☆
2001-12track+DVD
♀Voのバンド。ラップしてる曲もあれば普通に歌ってる曲もあります。 M1「Morning Bond」はかっこいいですがなんか全体的に今一歩足りない感じ。 Fidgetの1st、Velcraとかが好きな人は聴いてみてください。 ちなみにDVDはいりません!

Motherfed

Sick
★★★★★★★☆☆☆
2003-14track
音は割りと普通なんだけど癖のあるラップを聞かせてくれます。 聞けば聞くほどはまっていくアルバムです。ただ「これ!」って 曲がないのが残念です。

Mach 25(麻波25)
かがみ
★★★★★★★☆☆☆
1998-9track
1stアルバム。
この頃は2MC+Gt+Baの4人編成です。録音の状態があまり 良くありませんがその分勢いがストレートに伝わってきます。 サンプリングはこの頃から効果的だしメロウな曲もきっちり こなしてます。ヒップホップ色が強いです。 M2「森の知恵」を始めロックなヒップホップを聞かせてくれます。
PH-OSY
★★★★★★★★☆☆
1999-8track
2ndアルバム。
ドラムが入ったからどうかは分かりませんが音がまとまってきました。 ザクザクギターにうまいこと2MCが 絡むんでテンションあがります。M3「Philosophy」では You The Rockをフューチャーしてます。M1「麻波Stereo」 M6「Ever Since」なんかがオススメ。
Invade
★★★★★★★★★☆
2001-12track
3rdアルバム。
この頃が1番勢いがあった気がします。Mad顔負けの デジタル音の入ったトラックにザクザクなギターがのり 2MCが絡む。個人的には1番好きなアルバムです。 M1「m.U.F.O.」M2「ハジケロV10」M10「In The Fog」 M11「Loud Talk From Far East」なんかがオススメ。
Music Box
★★★★★★★★☆☆
2002-15track
4thアルバムにしてラストオリジナルアルバムです。
この後Kj主催のMob Squadに加入したからかどうか知りませんが 荒々しさはなくなりメロウなラップコアになってます。 M3「Sons Of The Sun」や1stからのリメイクM15「みどりの星」を 聞けば明らかですが一応M6「Asian Sound Crew」 M13「2MC+DBG」みたいな激しい曲もあります。 マッハも売れ線に走ったか・・・そう思わせた1枚ですが 改めて聞くとラウドとキャッチャーさの バランスがよくこれはこれでいい1枚だと思います。

CD REVIEW
TOP PAGE
inserted by FC2 system