USA


Abandoned Pools

Humanistic
★★★★★★★★★☆
2001-12track
とりあえず1曲目「The Remedy」でしょ。Radioheadにも負けないダークな 感じとスマパンにも負けない癒し系の旋律。これを聞かなくてエモが聞けるか! そしてこの曲のPVは少しエロイっすわ。ダークなエモが聴きたい人は買って損なし!
Armed To The Teeth
★★★★★★★★☆☆
2005-12track
前作みたいな独特な感じが少し薄れた気がする。かっこいいのは かっこいいし切ないメロディーは健在だけどもったいな気がする。 普通のエモコアかな〜。。。これを買うなら1stを買うべし。

Amity Lane

The Sound Of Regret
★★★★★★★★☆☆
2006-11track
ex. Trust Companyのメンバー中心の新バンド。
Vo中心で動いてたから結構そのままですが自主制作な分 音質というかマスタリングとかもっと練れたような気がします。 楽曲はいいのにTCほどのインパクトはありません。 次のアルバムに期待です。Falling Up好きにオススメ。

Asher
The Tumults Of War Will Subside
★★★★★★★☆☆☆
2005-11track
5人組みバンドの1stアルバム。
この前にEPを1枚リリースしてます。幻想感漂う感じで CopelandとかMae好きな人は気に入りそうです。 ただこの2つよりはゆったりした感じでロックというよりは ポップな印象を受けます。その中でもロック色を前に出した M4「The Gracious One」なんかはオススメです。

Cab

Whisper War
★★★★★★★★★★
2008-12track
こんなん待ってました!
Maroon 5+Fall Out Boy+Panic At The Discoみたいな 感じ(ってか曲によってこのバンドを行き来してる感じ)で エモいけどロックでポップでさらにピアノ!(笑) 僕のツボです。M1「One Of Those Nights」では FOBのPatrick、PATDのBrendonが参加しています。 M2「Bounce」M3「I'll Run」なんかがオススメだし アルバム通してクオリティー高いのでエモ好きな人は 是非聞いてください。

Copeland

Beneath Medicine Tree
★★★★★★★★☆☆
2003-11track
4人組。 ピアノエモだけどJack's Mannequinみたいな派手さはなくしみじみと 聞かせるタイプのバンドです。透き通ったメロディーが印象的で 気分を落ち着かせたいときには最適です。オススメはM3「Princess」 M5「When Paula Sparks」M7「She Changes Your Mind」
In Motion
★★★★★★★★★★
2005-10track
マジこのアルバムはやばいです。前作よりノイズの聞いたギターを 前面に出してダークになってます。しかしダークなエモなのに 光があるというかなんというかパンドラの箱の底には希望が ありました!みたいなそんなアルバムです。意味不明ですいません。 でもマジかっけ〜です。コーラスの入れ方がずるいです。 M1「No One Really Wins」M5「Kite」といった キラーチューン搭載しながらアルバムとしてのバランスもいいです。

Downhere

Wide-Eyed and Mystified
★★★★★★★★★☆
2006-13track
疾走感あふれるピアノエモですね。M1「More」は「迷子の迷子の 子猫ちゃん」なイントロですがJack's Mannequinを彷彿させる 極上のピアノロックです。そしてM2「Surrender」はDaniel Powterを 彷彿させます。ほんと癒し系であったまります。

Falling Up
Down Escapes
★★★★★★★★★☆
2006-12track
前作よりだいたんにピアノをフューチャーさせた2nd。これはもう エモだね。音的にもまとまってきてやりたい方向性が見えてきた。 壮大かつ重厚な演奏にせつないメロディーが乗ります。 癒し系のヘビーロックが好きな人にオススメ。 Alpha-Projectとかmae好きにいけます。ただしラップはほぼありません。 オススメはM1「Searchlights」M2「Exhibition」M6「Moonlit」

Gavin Degraw

Chariot
★★★★★★★★★☆
2003-11track
シンガーソングライターってやつはあんま聞きません。というのもやっぱりバンドサウンドが 好きだから。まぁバンドっぽいソロの人もいるけどそこはおいといて...。とりあえずこいつは 相当かっこいいです。ポップなんですが相当エモ。切なすぎるメロディーで攻めてくれます。 M1「Follow Through」で即KOだと思われます。でもM1があればおなかいっぱいかな?

Hello Goodbye

Zombies Aliens Vampires Dinosaurs
★★★★★★★★★☆
2006-11+2track
Vo/Gt+Ba+Dr+Keyの4人組み。
Drive-Thruからだけど意外なくらいポップです。 シンセがピコピコ鳴りながらキュンとくるメロディーで 聞き手をぐいぐいひっぱっていきます。ダンスポップといった 感じですがキャッチャーだし遊び心を忘れてない曲展開に いっそう癒されてしまいます。 M2「Here(In Your Arms)」M3「All Time Lows」なんかは 必聴です!

Holiday Parade

Two Cherrs For Tuesday
★★★★★★★★★★
2007-10+1track
Vo+Gt×2+Ba+Drの5人組み。
夏に間違いなしのエモです。 Jack's Mannequin+Third Eye Blindみたいなサウンドは ピアノが聞きつつもアップテンポでさわやかな楽曲を 聞かせてくれます。ボーカルがアコギを持ってるの実際は 3Gtですね。M2「Mixdown」はまんま3EBの「Semi-Charmed Life」 です。M1「Abefroman」もオススメ。

Jack's Mannequin

Everything In Transit
★★★★★★★★★★
2005-11track
Something CorporateのVoの人のサイドプロジェクト。 つーか本家より全然好きです。本家の延長線上にこのバンドが あるけどピアノの使い方、エモ度、どれをとっても良すぎです。 セツナ過ぎます。アップテンポな曲もあるんだけどどの曲とっても エモです。夕日が目に浮かぶ、青春ですね...。全曲オススメですが これを聞いて何も思わない人は汚れた大人です。個人的に1番好きなのは M4「I'm Ready」
Glass Passenger
★★★★★★★★★★
2008-14track
待望の2ndアルバム。
大病を患って遅くなったみたいですがやっぱりアンドリューはすげ〜。 どっから切ってもJack's Mannequinって感じの音を出してます。 M1「Crashin」からキラキラしててきた〜!!!って感じです。 1stシングルM11「The Solution」といい間違いないですが僕の中で 前作の「I'm Ready」がすごすぎたのでそれに比べると弱いです。 評価はあくまで前作比です。アンドリューはすごいの一言です。

Jimmy Eat World

Bleed American
★★★★★★★★★★
2008-11+3track+18track
2001年発売の3rdアルバムのDelux Edition。
7'限定のWhamのカバー「Last Christmas」やLive音源が入った ボーナスディスク付です。なんと言ってもJEWと言えばこの アルバムだと思います。M5「Sweetness」の持つパワーには 一撃でやられてしまうのでは?エモと言えば青いイメージですが 完成されたエモって言葉が1番当てはまるような感じがします。 M1「Bleed American」M3「The Middle」M7「If You Don't, Don't」 と名曲がずらっと並んでます。
Futures
★★★★★★★★★☆
2004-11track
4thアルバム。
エモといえばJEWと言われるくらいなので安定しているというか どの楽曲もJEWらしさが出てると思います。哀愁が漂ってないと JEWってこともないんじゃないかと。M4「Kill」やM6「Pain」の センチメンタルな世界観が好きですがM2「Just Tonight」 M9「Nothingwrong」といった疾走感溢れる曲もあり聴きやすいです。
Chase The Lights
★★★★★★★★★☆
2007-11track
5thアルバム。
M1「Big Cicago」はあら?といった感じでしたがやはり 大御所らしさというか崩れません。レベルの高い曲が並んで ますが欲を言えばこのアルバムはこれ!という名曲が なかったことですかね。これぞエモっていうM3「Always Be」 M6「Gotta Be Somebody's Blues」なんかがオススメ。

The Juliana Theory

Emotion Is Dead
★★★★★★★★★☆
2000-13track
なんてバンド名だ!なんてタイトルつけるんだ!と思ったけど これ極上のエモです。Get Up KidsとかFurther Seems Forever好きは 是非聞いてください。透き通るような声に透き通るようなメロディー, サンプリングを駆使したバンドサウンド,普通にレベル高いです。 シャララララーってサビが頭から離れないM4「We're At The Top Of The World」は是非聞いてください。全体的に安定して聞けます。

Madina Lake

From Them, Through Us, To You
★★★★★★★★★☆
2007-12+2track
Vo+Gt+Ba+Drの4人組。
凶悪な音を出すことで有名な?Roadrunnerからの新人ですが 全くもってポップでキャッチャーな音を聞かせてくれます。 確かにラウドなんだけど疾走感あるしメロディーもいいし 鍵盤も随所で絡んできてLost Prophetsとか好きな人には ぴったりだと思います。シャウトはほとんどしてませんが 次回作に十分期待出来ます。M2「Here I Stand」 M8「Stars」M10「One Last Kiss」
M11「Me Vs. The World」なんかがオススメ。

Making April

Runaway World
★★★★★★★★☆☆
2006-11track
Vo,Piano + Gt,Vo + Ba + Drの4人組みピアノエモバンド。
思ってたより明るい感じですがJack's MannequinやOctober Fallと いった爽やか路線のバンドには後一歩及びません。Maeとか 好きな人にはオススメですね。M2「I Wrote This Song」が 正統派っぽくてお気に入りです。

Melee

Devils & Angels
★★★★★★★★☆☆
2007-13track
オレンジカウンティ出身の4人組み。
これがメジャーデビューアルバムでこの前に1枚出してます。 話題のあまり「Beautiful Songs 2」にM1「Built To Last」が 収録されました。ピアノを絡めた美メロな曲で聞き手の心を 引っ張っていきます。オレンジカウンティというよりはUKっぽさが 強いですがポップな曲もやっていて持っていていいアルバム だと思います。

Ministry Of Majic

Goodbye Privet
★★★★★★★★★★
2007-14track
5人組みバンド。
エレクトロな曲にロック、ポップの要素を入れてきますが かっこいい。クラブロックとでも言うかまぁそんな感じです。 HellogoodbyeとかKarate High Schoolとかエレクトロですが それとは少し違った幻想的な雰囲気も醸し出してます。 イントロチックなM1「Dance Time」で何かを予感させ M2「Goodbye Private」から気持ちのいいエレクトロサウンドを 聞かせてくれます。電子音が嫌な感じじゃなくて声も落ち着くし 所々で♀Voも入れたりと完成度高いです。M4「Forever Together」 M10「However Far Away」は特にお気に入りですがどの曲も かっこいい。オススメです。
The Triwizard
★★★★★★★★★☆
2008-12track
2ndアルバム。
気付けばメンバーが3人しか写ってませんがやめたんでしょうか。 にしてもこのジャケはセンスがないな〜。。。と思ったら ちゃんとしたジャケのやつが再販されてました。 前作同様エレクトロな楽曲にポップなメロディーが乗り非常に 聞きやすいです。しかし初期衝動というかやはり1stの衝撃の 方が強いので評価を変えています。M1「The Hero」M4「Ascendio」 なんかがオススメです。

October Fall

A Season In Hell
★★★★★★★★★★
2006-11track
ピアノエモの真骨頂!!Jack's Mannequinにひけをとらないアップテンポな ピアノエモを聞かせてくれます。M2「Caught In The Rain」とかやばすぎだ。 このバンドもアルバム通して捨て曲がなく随所にキラーチューンが入ってます。 Jack's Mannequin,Something Corporate好きは聞かないと損です!!

Quietdrive

When All That's Left Is You
★★★★★★★★★☆
2006-10track
Vo+Vo/Gt+Gt+Ba+Drの5人組み。
ブッチ・ウォーカーがプロデュースしたことでも 知られてますがとにかくメロディーがいいです。 爽やかな楽曲に透き通るようなボーカルがマッチしてて レベル高いです。M3「Take A Drink」は極上のエモですが それだけでなくM9「Time After Time」と言った小技も にくいですね。自作が今から楽しみです。

Something Corporate

Leaving Through The Window
★★★★★★★☆☆☆
2002-14track
drive-thruって言えば結構分かる人いるかな?そこのレーベルから出てきたバンドです。 とりあえず爽やか。ピアノをふんだんに使ったエモコアですね。気分展開したい時とかに オススメです。オススメはM1「I Want To Save You」

Until June

Until June
★★★★★★★★☆☆
2007-10track
Piano/Vo+Gt+Drの3人組み。
ピアノエモです。なんといってもM1「Sleepless」に やられてしまいます。奇妙なコーラスのトリコになってしまいますが アルバムを通しても良質なエモでMae、Keaneなどが好きな人には もってこいだと思います。それでもM1で満足ですね。

Zac Clark

Ellipsis
★★★★★★★★☆☆
2006-5track
シンガーソングライター。Jack's Mannequinなんかを彷彿させる ロック色の強いピアノエモになってます。 正統派のM2「Visoin」,デジタルなエモのM4「Bad Suprise」が オススメですがまだまだこれからです。もう一歩。

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