JAPAN


10-Feet
Springman
★★★★★★★☆☆☆
2002-13+1track
1stアルバム。
メロコアがベースのミクスチャーです。音はかっこいいけど 何よりVoのTAKUMAの声の使い分けがすごいです。ただ好きな曲と 嫌いな曲がはっきりするのが個人的には残念です。 日本語詞が微妙ですが初期のGood Charlotteとか好きな人に オススメです。M3「Fellows」M5「Thanks」 M13「Long Distance」なんかがかっこいいです。
Realife
★★★★★★★☆☆☆
2004-12track
2ndアルバム。
M1「2%」の入りから成長を感じさせます。 演奏の幅が広がって安定感が出てきました。 M4「Life-Size」M10「Recollection」 M12「Goodbye To Romance」なんかが ただのメロコアにならない10-Feetの持ち味だと思います。
4rest
★★★★★★★★☆☆
2005-12track
3rdアルバム。
前作からかなりミクスチャー色が強くなりました。出だしは どうだろと思うけどM3「Vibes By Vibes」M4「Buzzing」で 一気にテンションを上げたかと思えば M5「Little More Than Before」は初の正統派バラード。 しかしそれよりもさらにM9「Exodus」がめちゃ名曲です。 M8「Hey!」なんかもオススメ。変幻自在で今までより 一段階上に行ったアルバムですが変幻自在すぎます。
Twister
★★★★★★★☆☆☆
2006-12track
4thアルバム。
ひっかけるような曲展開が息を潜めストレートでシンプルな アルバムです。当然10-Feetらしさはあるんだけど今までよりも 一番穏やかな気がします。M5「Child」からM6「Slight」への 流れが好きです。他にもメロコアなM10「The Guid」、 先行シングルのM11「ライオン」、ラストを飾るM12「Quiet」 なんかがオススメです。
Vandalize
★★★★★★★★★☆
2008-12track
5thアルバム。
前作からこのアルバムを出すまでは災難続きだったみたいです。 にも関わらず今までで1番アップテンポな作りになってます。 ミクスチャーっぽさも復活して1番レベルが高いアルバムという 印象を受けます。M1「U」からかっこいいしM4「Stone Cold Break」 なんかこんな10-Feet待ってましたって曲でかなりオススメです。 とにかくアルバムとしてのバランスがよく捨て曲がないです。 なんとなく全てラストのM12「Beautiful World」のために あるような気がします。M6「Blame Me!!」M8「雨」もオススメ。
Life Is Sweet
★★★★★★★★★★
2009-14track+DVD
6thアルバム。
出す度にいいアルバムになってるから買い手冥利につきますね。 M1「What's Up」M2「チャイニーズ・ヒーロー」とあげてきて M3「風」は聞かせM4「Super Stomper」で待ってました〜と 言わんばかりにテンションがぶっ飛びます!10-Feetらしさというか いい意味でジャンルに縛られてなくバランスが取れててそれでいて メロディーを大切にしてます。メロコアが一番核にはなってますが 日本のロックとして是非聞いてもらいたいです。 M12「ナクシタモノ」なんかもオススメ。

Ala

Best Start Here
★★★★★★★★★★
2008-15track
2MC+2SAX+Gt+Ba+Drの7人組バンド。
メンバーが脱退して活動休止中に出たベストアルバムが これです。Saxが入ってるからか分からないけど春先から 夏にかくて自然と聞きたくなるようなオシャレな感じです。 それでもってとにかく完成度が高いです。M1「Usual Life」 からロックやポップだけでなくなんとなくヒップホップの 感じとかも出てて雑食という言葉が良く似合います。 M4「Point Of A View」M11「The Heart Of Everything」 M15「Shiny」なんかがお気に入りです。 Band ApartやUnchain好きなは是非聞いてください。

Band Apart

K. And His Bike
★★★★★★★★★★
2003-11track
4人組みバンド。
ジャズ、ファンク、ボサノバ、メロコアなどの要素を混ぜた 音を聞かせてくれるバンドです。これはLimitedからのリリースです。 難解なリズムで一般受けしにくいだろうと思ってたけど 結構一般受けしてますね。オシャレなんだからでしょう。 なんといってもM4「Anarq」M9「Eric.W」でしょ。この2曲は 名曲すぎます。
Quake And Brook
★★★★★★★★★☆
2005-10track
2ndアルバム。
Limited Recordsから離れ自身のAsian Gothic Labelからの リリースとなってます。相変わらずの4つ打ちにドラムにうなる ベースが難解なリズムを生み出してますがかっこよし! M2「My World」M3「From Resonance」M8「Higher」 M10「Real Man's Back」なんかがオススメ。
Alfred And Cavity
★★★★★★★☆☆☆
2006-12track
3rdアルバム。
少し落ち着いたというかボサノバっぽさが増えた感があります。 まぁミュージシャンズミュージシャンって言われるだけ相変わらず レベルが高いけどやっぱ初めてEric.Wを聞いたときの衝撃には 劣ってしまいます。M9「Stereo」M11「Can't Remember」 M12「Katana」なんかがオススメ。

Brahman

Grope Our Way
★★★★★★★☆☆☆
1996-5track
1st EP。
今とギターが違いますがこの頃から楽曲の完成度が高いです。 でも残念ながら音質が悪いです。 M1「Artman」M2「Beyond The Mountain」はライブでも めちゃくちゃ盛り上がる曲です。
Wait And Wait
★★★★★★★☆☆☆
1997-5track
Brahmanの2番目に出したCDかな?1stアルバム聞いた後に 買いました。まだまだ荒削りなんですがM4「Roots Of Tree」これは マジ名曲です。俺はこの1曲があるからこの点数ですね。 正直他の曲は聞きません。
A Man Of The World
★★★★★★★★★★
1998-11track
1st。これを聞くと高校時代を思い出します。毎日友達んちで麻雀しながら これかBackdropbombの1st聞いてました。(BDBのとこでも同じこと書いたな) 説明不要だと思いますが民族音楽とメロコアのミクスチャー。 言わずと知れた名曲M3「Anser For...」,サビで切ないM4「New Sentiment」, 琴のようなギターが印象的なM5「Tongfarr」,ゴダイゴのメロコアカバー M7「Cherries Were Made For Eating」,ラテンちっくなM8「No Light Theory」, 超名曲M10「See Off」,そしてラストM11「Toki No Kane」。 相当聞き込みました。初めて行ったライブもBrahmanです。思い入れの強い1枚。
A Forlorn Hope
★★★★★★★★★☆
2001-12track
大学入ってすぐ出た2nd。民族な要素が少なくなりアプローチの仕方が 変わり良くも悪くも聞きやすくなりました。前作に引き続き「静と動」を うまいこと使ってますが本人達はそれ言われるの嫌だったみたいです。 かっこいいのにな〜。この「静と動」が今の僕につながってると思います。 オススメはM3「Shadow Play」M4「Last War」M9「Mis 16」M10「Plastic Smile」
The Middle Way
★★★★★★★★★★
2004-12track
なんかこれ評判良くないですね。俺はここまできたか〜!って 感じだったけど1st大好きな人はもうこれはBrahmanじゃないって 人も多いです。より激しくより切なくなって静と動がよりくっきり 曲を引き立ててます。 相変わらず歌詞は難しいですがこれは結構今でも聞きます。 オススメはM1「The Void」M2「Lose All」M5「Byway」M10「Placebo」
Antinomy
★★★★★★★★★☆
2008-12track+2track
4thアルバム。
出だしのM1「The Only Way」は「Tongfarr」を彷彿させますが これだけでなくなんとなく全体的にA Man Of The Worldと Middle Wayの要素が混ざったような印象を受けます。 そんな中でもM12「Kamuy-Prima」なんかはありそうでなかった 新境地です。M3「Epigram」M6「Oneness」M9「Causation」 M10「Fibs In The Hand」がオススメですがCDよりもBrahmanは ライブバンドです。日本一のライブバンドだと思います。 是非ライブ行ってください。泣けます。
Eternal Recurrnce
★★★★★★★★☆☆
2009-17+1track
リテイクアルバム。
「Group Our Way」「Wait And Wait」「A Man Of The World」 までの曲でAMOTWは全曲、その他はライブでよくやる曲を リテイクしてます。歌い方がライブアレンジされてたり歌詞が 微妙に変わったりしてるので昔をイメージしてる人はあまり 受け付けないと思います。ただ音質がよくなってるので そこは素直に評価できます。ボートラは新曲かと思ったら これまたリテイクですね。

Crown
Jack Eye's
★★★★★★★★★☆
2005-5track
dscのVoのソロ作品。dscの曲はほとんどVoが作ってたため良くも悪くも dscっぽいです。やっぱリフ、メロディーともかっこいいです。5曲入りのEPですが 捨て曲一切無し!あっという間の5曲です。特にオススメはM1「fRiEnDsHiP」M2 「ハヤブサ」かな。
Queen's Palm
★★★★★★★★☆☆
2005-5track
2枚同時発売のもう1枚。こっちはバラードっぽい曲中心です。オススメは M3「はじまりの歌」ですがやはり攻撃的な曲の方がかっこいいです。 青い方買っていいなって思った人はこっちもどうぞ!
No Listening Kills
★★★★★★★☆☆☆
2005-3track
完全自主制作のシングル。音があんまり良くないけど 相変わらずらしい音を出してます。M1「Stand Up!」は 爽やかなロックチューン。M2「I'll Never Gain」はがなるような ボーカルが特徴的です。音質を除けば曲はいいんだけど。
King's Valley
★★★★★★★★★☆
2008-12track
待望の1stアルバム。
前作のEPから3年ぶりに1stアルバムということで待たされましたが 有原節は変わらずDSCの5thアルバムのような印象も受けますが やっぱりDSCとは別物。歌謡曲のようなロックのような微妙なところを ミクスチャーって切り口で突いてきます。オープニングナンバーの M1「C,C,C,」M2「オリオン」はほんとミクスチャーって感じです。 なんと言ってもMyself And My Worldの続編であるM6「Prologue」は マジでやられてしまいます。でもシングルの2曲より果てなき旅路とか 入れて欲しかったです。

Drug Store Cowboy
★★★★
★★★★★★★★★☆
2000-12track
1stアルバム。まさにミクスチャーって感じでグルーブ感 あふれるリズム隊にエフェクターに聞いたギター、その上にボーカルが 絡んできます。M1「Same Age's Coin」からテンションあがりますが バラードのM4「日々これ以上」のリズム隊がめっちゃツボです。 デビュー曲M9「この世の終わり」〜M10「Call Me Stupid」の繋ぎは 確信犯です。ラストを飾る壮大なバラードM12「Beautiful My Way」まで 文句なし。僕の1番濃い時期を一緒にしたアルバムです。
Master Peace
★★★★★★★★★★
2001-12track
とりあえず2ndはやばすぎます。M1「蒼天」M2「明日の街」M3「ヒトツボシ」と いきなりキラーチューンのオンパレード。特にM1はイントロからかっこいい。 あとはラップっぽいことをしてるM10「Perfect King」とかもかっこいいです。 M11「Life」M12「New Age's New Song」とラストも完成度の高いバラードでしめてます。 このアルバムは全体的にバランスとれててかっこいいです。
Myself And My World
★★★★★★★★☆☆
2002-11+1track
方向性が変わった3rd。色々なことを試してる気がします。ただまだ まとまってなく色の弱い作品です。和を感じさせるメロディーが 多いです。その中でもデジタル色を前面に押し出したM10「King Maker」 今までのdscらしさを追求したM9「フルスピード」RizeのJesseをフューチャーした M2「Plus」はオススメです。ちなみにCCCDです。
Over Drive
★★★★★★★☆☆☆
2003-6track+DVD
初のEP。まぁライブ映像収録のDVD付ですがそっちのが良かったです。 夏をコンセプトにしたらしくものすごくキャッチャーさ全開なんですが あまり重たくなく物足りない感があります。M2「Liberal」M4「Kick Out '25」が オススメです。ちなみにこれまたCCCD。
4
★★★★★★★★★★
2003-12track
ラストオリジナルアルバム。内容はいたってシンプル。4人で出せる 音を追求していこうってのが伝わってくるアルバムです。 M1「Murder」M2「勝利の歌」M5「銀の皿を銜えた犬」M9「同じ夜、同じ空、雨はまだ降り続く」 M10「夜光虫」M12「Music Life」とやばすぎます。オリジナルアルバムを買うなら 2ndか4thですね。アップテンポだろうがバラードだろうがdsc節全開 で攻めてきます。なんで売れなかったのかな?と思ってしまう。
supernova
★★★★★★★★★★
2004-16track
ベスト盤です。初めて聴くならちょうど良い入門盤でしょう。4枚の フルアルバム、 10枚のシングル、1枚のEPからいいとこどりです。 やっぱりかっこいい!

Galileo Galilei

雨のちガリレオ
★★★★★★★☆☆☆
2009-7track
Vo/Gt+Gt+Ba+Drの4人組1stミニアルバム。
なんと1番上が17歳でドラムは15歳ですってよ。 閃光ライオット2008っていうイベントで優勝したバンド らしいですけどなかなか光るものを感じさせます。 BumpとRadの間をいったような音楽です。曲によって 色々な顔を見せますがお気に入りはM4「扇風機」と グランプリの決め手になったM6「ハローグッバイ」。

Golden Whiskey Jam Sound

1st Demo
2009-4track
タイトル通り1st Demoです。
4人組バンドで西海岸な感じの音を出してます。 Sublimeとかから影響を受けたんでしょうがゆるい曲から しっとりとした曲まで曲ごとにそれぞれやりたいことが 出てます。M2「I'm OK」が好きです。ジャケにあるように 無料デモなんで気になった人は是非!無料だからって わけではないけど普通にかっこいい音出してます。 ってかジャケは3曲って書いてあるのに4曲入ってました。 今後に期待してます!

Gun Dog

Humanity
★★★★★★★★☆☆
2003-8track
日本人がここまできたか!と思ったバンド。とにかく洋楽な音を 出してます。RAPCOREというよりMIXTUREなんですがかっこいい。 ただオリジナリティーは?と聞かれるとそこまでには到ってません。 オススメはM2「Power Of The Sun」M6「Imaginary High」M8「Fall」。
Chair
★★★★★★★★☆☆
2004-2track+DVD
CD+DVDの2枚組。CDはシングルです。この音源を最後に活動休止になって しまいましたが前作と似たような感じです。DVDはPV2曲とライブ映像が 入ってて見ごたえあります。聴いた順番は逆ですがタイトル曲と Monkey Insaneの1stのM10がかぶって聴こえます。

Pay Money To My Pain

Drop Of Ink
★★★★★★★☆☆☆
2006-3track+DVD
ex-GundogのVo,Kとex-drug store cowboyのBa,T$UYOSHIとGt×2, Drの5人組。M1「Biack Sheep」でこうきますか!って感じだった。 もろメタルよりなサウンドでサビではKっぽいです。 メタル+ラウド+スクリーモって感じです。M2「Against The Pill」は Blogで紹介した曲ですね。これが1番好き。M3「From Here To Somewhere」は「Fall」とか「Chair」を思い出させるような 聞かせる曲になってます。しかし短い・・・。 そんなわけでこの点数です。アルバムに期待してます。
Another Day Comes
★★★★★★★★☆☆
2007-9track
1stアルバム。
シングルの曲が1曲も入ってないから9曲でいいやって感じ なんでしょうか?それとも10曲以上が当たり前というのが イヤなんでしょうか?それはいいとしてM1「Another Day Comes」 からライブを意識したかのような曲になってます。Drop Of Inkは 曲数が少ないから暴れるような印象を受けましたがこれは本気で 暴れてます。M2「Paralyzed Ocean」M9「Home」なんかもオススメ。
Writing In The Diary
2008-3track+DVD
2ndシングル。
M1「Out Of My Hands」は軽いというか疾走感あふれる曲で こういうのが1stアルバムの途中に欲しかったです。M2 「Close The Door」は聞かせる曲、M3「Anxiety」はKが 聞かせてる後ろでリズム隊が暴れてるというある意味PTPらしい 曲ですが3曲とも今までとは少し違ったタイプの曲です。
After You Wake Up
★★★★★★★★☆☆
2009-9track
2ndアルバム。
前のシングルからどんなアルバムになるんだろうと思ってましたが M1「Here I'm Singing」からPTPらしい音で攻めてきます。 前作よりバランスが取れててかつやりたいことがはっきりしてる アルバムだと思います。M6「The Anser In Not In The TV」 M7「Terms Of Surrender」M9「Bury」がオススメです。

Scratch 4 Jagger
Jag Generation
★★★★★★★★☆☆
2002-12track
4人組バンドの1stアルバム。
この頃メインストリームに出てきたRizeなどの影響を 受けてるような感じです。そんなラップってわけでもないけど ミクスチャーな音を出してます。サビのメロってのも王道な 感じですね。M1「開放の極」M8「歩み」ではあげてM3「教えてよ」 M11「You & You」では聞かせるといった感じでバランスとれてます。 どうしてもChoke Sleeperはこの影響を受けてる気がして なりません。
Super 1 Syndrome
★★★★★★★☆☆☆
2004-11track
2ndアルバム。
メロディーが際立ったような感じがします。1stよりは 聞かせるアルバムですがあげるところはきっちりあげてます。 M3「一つの想い」M5「満天下」M6「あなたが全て」なんかが オススメ。2008年をもって解散しました。

Shuriken
Non Perfection
★★★★★★★★☆☆
2003-14track
4人組バンドの1stアルバム。
Voは前にソロでなんかやってたみたいで割りと有名な人 らしいけど知りません。Sum41に影響を受けたみたいで 音はミクスチャーっぽいパンクです。ミクスチャーっぽいって 時点で意味不明ですね。日本語英語混ぜたパンクで ポストエルレなんて言われ方してたけどまぁキャッチャーです。 M1「Your Inside」M3「New Chapter」がオススメ。 M7「Society」はSum41「Fat Lip」とかZebraheadを 混ぜたような何とも言えない曲になってます。
Under The Same
★★★★★★☆☆☆☆
2004-13track
2ndアルバム。
M1「Under The Same」からガッツリかましてくれます。 シングルのM3「Blank Generation」もいい感じですが この2曲かなって気がします。そんなに悪くもないけど 1stがあれば十分過ぎる気がするのでこの評価です。 ちなみにこの後はミニアルバム2枚出して2007年に 解散しています。

SiM

Paint Sky Blue
2007-2track
湘南発4人組みバンドの1stデモ。
タイトル曲とそのRemixが収録されてるシングルです。 タイトル曲自体は1stに入ってるし別にレビューせんでもいいかなと 思ったりもしたんですが激プッシュなんでレビューすることに しました。自称Space Dub Reggae Metalって言ってますが レゲエを軸にスカ、メタル、エモ(!)などの色々な要素が 入ってます。このバンドはマジで世界レベル。 InsolenceやSkindred好きは言うまでもないですが レゲエちょっと苦手って人でも入りやすいのではと思います。 つーかマジで日本人ですか?
Silence Iz Mine
★★★★★★★★★★
2008-12track
1stアルバム。
さらにパンクやらスクリーモやらの要素も加わり本領発揮! ごった煮の中に光るものがあります。聞かせるレゲエも あげるレゲエもバランスよく入っててアルバム1枚するっと 聞けてしまいます。M8「Monochrome」M9「Numb」とかが お気に入りだけどなんといってもM2「Set Me Free」は やばすぎです!!スカありシャウトありで絶対あがる1曲。 是非買ってください。
Murderer / Set Me Free
2009-3track
2ndシングル。
なんとなく買ったけどやっぱりSiMはかっこいいと 素直に思えるようなそんな3曲になってます。 タイトル曲M1「Murderer」はラウドな入り方をしますが サビはかなりキャッチャーで名曲「Set Me Free」に負けじと かっこいい曲展開を繰り広げていきます。聞けば聞くほど 病み付きになると思います。 バージョン違いのM2「Set Me Free(Refine ver.)」も なかなかかっこいいです。
Anthem
-
2010-3track
タワレコ限定シングル。
相変わらずと言うかこれぞSiM、でも進化してますって ところが存分に出ています。少しずつメロディアスには なっていますが爆発するところはきっちり抑えていて 安定感抜群です。これぞSiMなM1「Anthem」、パンクナンバーな M2「Wishing」、美メロレゲエなM3「Vitamin」ってな感じの3曲です。

Snif
Dive Let's Go
★★★★★★★☆☆☆
1999-11track
4人組みバンドの1stフルアルバム。
帯にミクスチャー度5000%と書いてあるがまぁ基本は ゴリゴリの演奏に綺麗なメロディーが絡むといったもの。 まだまだ演奏も荒く惜しい感じがするがこの後のシングルに 繋がる曲になっている。ちなみにこの後のシングルの曲が3曲 入ってますがシングルの方が数段格上です。それ以外の オススメはM5「Cheer Up」M9「Planet」
Individuality
★★★★★★★★★☆
2001-4track
もう解散したバンド。これはシングルで4曲入りですが全てかっこいい。 ゴリゴリなベースときれいなメロがうまいこと絡んでます。バックは 重いのにものすごいポップです。これぞジャパニーズミクスチャーって 感じかな。オススメは全部です(笑)

Supe

Grow In The Cold
★★★★★★★★☆☆
2007-6track
Vo+Gt×2+Ba+Drの5人組。
日本人ですがアメリカはカリフォルニアを拠点に活動してます。 重たいリフにメロディアスなボーカルが絡み途中にシャウトを 挿むといった展開は2000年代前半のNu-Metalを彷彿させます。 M1「Shade」M3「Good Face」はオススメです。 KornやGun Dog等が好きな人は是非聴いてください。 ちなみにライブは音源より相当かっこよかったです。

Thee Michelle Gun Elephant

TMGE 106
★★★★★★★☆☆☆
2000-17track
ミッシェルのベスト。
完全ベストってわけじゃないけど個人的にこれが1番好きです。 M2「スモーキン・ビリー」で知りましたがなんといっても ラスト3曲M15「世界の終わり」M16「GT 400」M17「ダニー・ゴー」 これがマジかっけ〜です。ガレージロックって言うのかな? よく分からんけどミッシェルは好き嫌いがはっきりします。

小久保淳平
一人前になりたくて
★★★★★★★★☆☆
2001-10+1track
ロックなアルバムです。ソロだけどバンドサウンドを前面に 出してます。重さも適度にあるしメロディーもしっかりしてる。でも 何より声がかっこいい。オススメはM1「あなたに捧げるラブソング」 M2「僕の唄」M5「恋の唄」M6「道標」
セカンドステージ
★★★★★★★☆☆☆
2003-14track
ソロってことで色々やってみたかったんだと思う。キーボードを フューチャーしたり弾き語りみたいな曲もやっている。だが逆に そこがマイナス。前作みたいなロックを期待してただけにポップな 近作はあまり聞きません。ただM2「エピソード」はかっこいい。 CCCDです。
Hallelujah 〜The beautiful world〜
★★★★★★★★★★
2010-11track
7年ぶりの3rd。
突然メジャー舞台から消え、Swishというバンドを組み解散し 再び表舞台へと出てきました。7年待たせただけあってらさしと 成長の両面がうかがえる渾身の1枚になっています。 M1「Hello, all the people」で妖しげに始まりますが すぐM2「未来を僕らの手に」では管が入ったロックチューン、 M3「Polka Dots」はデジタル全面だったシングル時より ロックな面が出てきて絶妙なバランス、そしてM4「Hallelujyah」で 聞かせてくれます。後半のセルフカバーもいいですが最後の M11「Beatuiful World」は感無量です。 これぞロックな1枚です。

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