USA


Hazen Street

Hazen Street
★★★★★★★☆☆☆
2004-12track
Madball,H2OのVoが夢の共演ということでHC色の強い ラップコアになってます。いや、声がそう聞こえるだけか。 実際にはポップだと思います。そんなにラップしてるようにも 思いません。メロコア好きにはオススメです。 とりあえずM1「Are you Ready?」M2「Fool The World」を 聞いて判断してください。

Headboard
The End Is Near
★★★★★★★★☆☆
1998-12track
名曲M9「See You Around」の入った2ndアルバム。前半は3rdと違い スカやカントリーに近いラップコアだと思います。 こっちの方が個性があって好きですね。後半は3rdのHeadboardだと 思います。オススメはM4「Whatcha Gonna Do Now?」M5「Do Not Disturb」 M12「The End Is Near」。タイトル曲のM12は 「See You Around」に負けじといい曲です。あと言うまでもなくM9。
Nothing Is Static
★★★★★★☆☆☆☆
2000-11+2track
♀Voがメロ、♂Voがラップを担当してるバンド。とりあえずM13「See You Around」が名曲です。 これを聴くためにこのアルバムを買ったといっても過言ではありません。全体的に非常にPopで 重くないし女の子受けしそう。M13は心が和みますがその他はあまりピンとこないのでこの評価です。

Headstrong
Headstrong
★★★★★★★☆☆☆
2002-12track
Nullset、Reveille等のLimp Bizkit直系のラップコア好きにオススメ。 Limp Bizkit〜RATMの影響を受けつてますが歯切れの良いラップ、 抑揚のある曲展開を聞かせてくれます。オススメM2「Backlash」

Hollywood Undead

Swan Songs
★★★★★★★★★☆
2008-14track
6人組みヒップホップグループの1stアルバム。
曲によってやってる人が違うっぽいですけどメロとラップも うまいです。ラップも声質の違う人がやってるので飽きないし トラックメイクもなかなか。M1「Undead」M2「Sell Your Soul」 でめちゃテンションあがります。M5「No.5」とかもオススメですが Manafestといい最近出てくるラップコアはバンド編成少ないですね。

Hot Action Cop

Hot Action Cop
★★★★★☆☆☆☆☆
2003-13track
Zebrahead+Red Hot Chili Peppersみたいな感じ。けっこう馬鹿っぽいです。ジャケもエロイけど PVもエロイ(グロイ?)です。M1「Doom Boom」M4「Fever For The Flava」あたりはかっこいいけど そんなに聴きません。

Hydrophonix

First Minute First Round
★★★★★★★★☆☆
2003-10track
2MC+2G+B+Dr+Sax/Fluteの7人組みバンド。
始めて聞いたときはう〜んって感じでした。昔の自分はもっと ガツガツしてたのが好きだったな〜と思います。JazzやFunkからの 影響が強いラップコアです。何も考えずに音楽を聴くというより BGMとして流れてるというのがよく合うと思います。 M2「Bringin' The Funk Back」M5「Drugs」がオススメ。

Identity
Identity
★★★★★★★★★☆
2005-10track
ポストLinkin Parkなバンドです。適度な重さに哀愁あるサンプリングと ラップ、さらにシャウトが絡みます。ただ曲がコンパクトにまとまってない分 Linkin Parkには劣ります。ただ本家にはないような M7「Time」みたいな曲があって面白いです。基本的にLinkin Parkですが M3「Back To Bring Me」辺りはZebraheadかな?特にアルバムの後半がかっこいいです。 他のオススメはM4「Somewhere Far」M9「Survive」ですかね。

Infectious Grooves

The Plague That Makes Your Booty Move
★★★★★★★★☆☆
1991-16track
91年にこんなアルバムあったんだ!って感じです。 チョッパー全開な曲にラップがのります。 パンクでファンクでラップです。M1「Punk It Up」で あがります。RHCPやRATMに影響を与えたバンドなのでは? と勝手に思ってます。

Insolence

Vicious Circle
★★★☆☆☆☆☆☆☆
1995-8track
Insolenceで1番古いアルバム。編成も全然違ってDrくらいしか 同じメンバーいません。もう1人そっくりな顔がいるのが 気になります。つーかどメタルです。メタルすぎて微妙です。
Within
★★★★★★★☆☆☆
1996-12track
これが正規のインディーズ1stアルバムになってます。
編成も今とほぼ同じでラップもしてますがまだメタルの影響が 濃くラップメタルって感じがすごいします。音も荒々しく 演奏も荒々しいのでなんとも言えませんがM4「Runaway」 M5「Within」なんかはまぁまぁかっこいいです。
Universal
★★★★★★★★☆☆
1998-12track
2ndアルバム。
これまたメタル色が強くラップメタルって感じでメタルな リフに歯切れのよいラップといかついシャウトが絡んできます。 転調にファンクなリフを多用してるのはこの頃のラップコアが そんな感じのバンドが多かったからでしょうか? M1「Theory」M2「Sick」(原曲です)なんかがオススメ。
Terrorists
★★★★★★★☆☆☆
1999-10track
3rdアルバム。
Remix中心の収録になってます。このアルバムはHip Hop色が 強くどことなくKMKのような印象を受けます。「Head 2 Head」 のような曲は1曲もなくレゲエ全開な曲も少しなので Insolenceとして聞かない方がいいアルバムです。
Poisonous Philosophy
★★★★★★★★☆☆
2000-13track
インディーズラストアルバム。
Revolutionと結構収録曲かぶってます。さすがにRevolutionの スタイルができあがってますがやっぱり少し荒いですね。 Insolenceマニアは是が非でもゲットしてください。
Revolution
★★★★★★★★★★
2001-14+1track
レゲエ+ラップコアなバンドはいくつかありますが個人的にはこれが1番です。 とにかくM2「Head 2 Head」がかっこよい。Slip Knotっぽい感じをさせつつサビ?に入れば正統派ラップコア、 さらにレゲエへの曲展開。ものすごくかっこよいです。あまりレゲエによりすぎてないのも 個人的に好きなポイントです。M2「Head 2 Head」M4「Natural High」がオススメですが 捨て曲なしの名盤です。
Stand Strong
★★★★★★★★★☆
2003-12+2track
Drが抜けた2nd。前作よりレゲェ色が強くなってますが個人的にはメリハリがあって 聴きやすくなった気がします。ただ激しい曲は前作の方がかっこよく全体的にみるとやっぱ 1stの方がかっこいいです。オススメはM1「Operation Irie」M2「Rude Boy」M5「Revolt」ですが ほんと聴きやすいですよ。
Audio War
★★★★★★★★★★
2007-11+1track
4年ぶりの3rdアルバム。
レーベルとの契約を切られてSuburbanにいったもののコンピに入って リリースなし・・・そしてZeromindを輩出するPowerslaveからの リリースとなりました。間違いないです。めちゃめちゃかっこよくて 何も言うことないです。やっぱレゲエミクスチャーの神です。 重さもレゲエ具合もラップも全て間違いなし。M1「Danger」必聴です!

Intrinzik

My Favorite Album
★★★★★★★★★★
2006-19track
Intrinzikのベスト盤。
M1,7,8,9,11,12,14,18,19→ソロ作品。
M2,3,4,5,10,13,16,17→バンド(Fall Guy)作品
M6,15→Seperated At Birth作品
とIntrinzikのまさに集大成と言っていいアルバムです! M9「My Favorite Song」M19「Dead Or Alive」ではD12のProofが 参加してたり、他にもPJのSoulmanなどなどゲストも豪華ですが やはりバンド作品とソロ作品が混ざることによってバランスが 非常にいいです。ヒップホップやったりラップコアやったりで 飽きがこず聞きやすい。◎なアルバムです!!

Jfive
Modern Times Feat.charlie Chaplin
★★★★★★★★★☆
2004-13track
はたしてラップコアなのか謎ですがまぁFort Minorいれたから いっかって感じでこっちに入ってます。基本的にキャッチャーな ヒップホップ。軽いパンクラップなバンドよりある意味癒されます。 とくにM2「Find A Way」!マジで最強です。大切な人にあげたくなるような優しい曲。 癒されたい人はこの1曲のためにアルバム買っても損しませんよ!

K-Tei Disco And The Jeff Effect
Funky Dedication
★★★★★★☆☆☆☆
2006-12track
元Phunk JunkeezのMCのK-Tel DiscoがJeff Effectと組んで 出したアルバムみたいです。ファンクなヒッポホップですね。 打ち込み主体な感じですがキラーチューンが特にないです。 夏はききやすいアルバムですが夏季限定な気もします。 ミックスとかに使いやすそうな感じだと思います。

Kottonmouth Kings

Royal Highness
★★★★★★★★★☆
1998-17track
言わずと知れたKottonmouth Kingsのデビューアルバム。
この頃はSaint、D-Loc、Daddy Xの3MCにDJのBobbyダンサーの Pakelikaの5人組みです。ヒップホップを軸にレゲエ+スカ+ パンクなサウンドを聞かせてくれます。 M3「Suburban Life」M7「Spies」M8「Bump」なんかが オススメです。
Hidden Stash
★★★★★★★☆☆☆
1999-11track
未発表曲集。
ヒップホップ色が強い感じがします。1stの別バージョンが 曲名変わって入ってたりしますがオリジナルの方が 聴きなれてるしコレクターの方はどうぞってくらいです。
High Society
★★★★★★★★★★
2000-20track
このアルバムからSaint Dogが抜けてRichterがメンバーに なってます。
よりパンクなアプローチが増えかっこいいアルバムに なってます。ヒップホップ寄りの曲もパンクよりの曲も バランスがとれててききやすいです。 M4「Day Dreamin' Fazes」M7「Face Facts」M8「Peace Not Greed」 M14「Elevated Sounds」M16「Wickit Klowns」なんかがオススメです。
Hidden Stash U
★★★★★★★★☆☆
2001-16+1track
未発表曲集第2弾。
初めてKMKで聞いたアルバムです。この頃はヒップホップが 嫌いだったので正直Rollin' Stoned買うまでずっと眠ってました。 改めて聞きなおすとヒップホップ色強いな〜と思います。 個人的にはこの時期のKMKとしては今一歩です。
Rollin' Stoned
★★★★★★★★★★
2002-22track
とりあえず4の5の言わずにM7「Positive Vibes」でしょ!! これ聞くと元気になれます。M2「Sleepers」で聞かせたかと思えば M3「Full Throttle」ではぶっ飛ばしてくれます。 聞かせる曲も暴れる曲もバランスよく配置されてるしだから いっそうPositive Vibesも活きてきます。間違いなく名盤!!
Fire It Up
★★★★★★★★☆☆
2004-20+3track+DVD
前作の完璧なバランスと比べるとヒップホップ色の強い 曲が多いです。パンクな曲もやってますし悪くはないけど 何か物足りない気がします。 ってか後半になるにつれてよくなります。 この辺りから?って人が多くなったのではと思います。

Kulture Shokk

Shokk Value
★★★★★★★★☆☆
2003-7track
ザクザクなギターに妖しげなサンプリング、そこに畳み掛けるような ラップが入り込んできます。ロックなヒップホップって感じで KMK、Marz等が好きなひとにオススメです。M5「York Road Ballin」とか かっこいいです。でもmyspaceにある「5150」を聞いてくださいww

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