2007


2007年もたくさんのいいバンド達、いい音源に出会えました。
そろそろ若くないなという実感もありますが
2007年の1000さん的アルバムTOP10を紹介します。


No.10

Sonic Boom Six / Ruff Guide To Genre Terrorism


01- Do It Today
02- Apathy Pathy Begins At Home
03- All In .Feat Coolie Ramx
04- Piggy In The Middle
05- For Unlawful Carnal Knowledge
06- Northern Skies
07- Bigger Than Punk Rock
08- Danger! Danger!
09- Don't Say I Never Warned Ya
10- Shareena
11- A People's Histry Of The Future
12- Until The Sunlight Comes
13- Sb6 (Demo)
14- "Monkey See, Monkey Do (Rogue Trooper Jungle Fever)"
15- Northern Dub (Casa Boom Reggae Refit)

とりあえず2007年のスタートはこれでしたね。 正式には2006年末のリリースですし既に2007年には輸入盤で 新譜が出てますが年明けは結構これ聞いてたので。 M6「Northern Skies」って曲に癒されました。 男女ボーカルのZebraheadを彷彿させつつレゲエやら混ぜてましたが テンション上がるいいアルバムでした。2008年は国内盤も出るし 来日公演もあるんで是非チェックしてください。

M3「All In」



No.9

Nevada Tan / Niemand Hort Dich


01- Revolution
02- So Wie Du
03- Neustart
04- Vorbei
05- Niemand Hort Dich
06- Warum?
07- Wie Es Ist
08- Alles Endet Hier
09- Echo
10- Himmel Hilf
11- Geht Ab
12- Ein Neuer Tag

Linkin Parkの突如の方向転換・・・これに失望した人が たくさんいたような2007年でしたがそんな中でメロ派ラップコアの 救世主になったバンドでした。でも正直Linkin方式って言葉が 崩壊したようなそんな年だったようにも思えます。 2008年はこんなバンドの逆襲があるんでしょうか?

M1「Revolution」



No.8

Insolence / Audio War


01- Danger
02- Megumi
03- Kobura Kai
04- Blue Sky
05- Liberation
06- 兄弟
07- Socialator
08- Yoga Fire
09- Josua
10- Shine
11- BMD
12- Rezistance

4年振りのリリースということで待ちに待った人が 多かったアルバムだと思います。M1「Danger」は日本中の ラップコアファンに響き渡った1曲だと思います。 リリースパーティーにいったけどやっぱりかっこよかった ですもん。2008年は3月にミニアルバム出して今度は バンドでしかも何故か10-Feetとツアー回るらしいですね。 2008年もInsolenceから目が離せなでしょう!

M1「Danger」



No.7

Gym Class Heroes / As Cruel As School Children


01- The Queen and I
02- Shoot Down the Stars
03- New Friend Request
04- Clothes Off!!
05- Sloppy Love Jingle Pt. 1
06- Viva La White
07- 7 Weeks
08- It's Ok, But Just This Once!
09- Sloppy Love Jingle Pt. 2
10- Biters Block
11- Boys In Bands Interlude
12- Scandalous Scholastics
13- On My Own Time (Write On!)
14- Cupid's Chokehold
15- Sloppy Love Jingle Pt. 3
16-

Nesian Mystikもそうだけど2007年はポップなヒップホップを えらい聞いてた気がします。そんな中の1枚がこのGCH。 サマソニにも来たし軽く流行った気もしますが聞きやすいし サンプリングでないみたいだけどサンプリングが効いてるかの ようなトラックがツボでした。

M1「The Queen And I」

M7「7 Weeks」



No.6

Good Charlotte / Good Morning Revival


01- Good Morning Revival
02- Misery
03- River
04- Dance Floor Anthem
05- Keep Your Hands Off My Girl
06- Victims Of Love
07- Where Would We Be
08- Break Her Heart
09- All Black
10- Beautiful Place
11- Something Else
12- Broken Hearts Parade
13- March On
14- Keep Your Hands Off My Girl(Broken Spindles Remix)
15- Face The Strange

2ndの頃のヤンチャな感じは完全に息を潜めましたね。 賛否両論なアルバムでしたが僕にとってはふと聞きたくなるような そんなアルバムでした。後半は少しだれた感がありましたが 前半はどの曲も無茶苦茶好きでしたね。 大人なロックに少し傾いたそんな今年を象徴する1枚です。

M4「Dance Floor Anthem」



No.5

Holiday Parade / Two Cheers For Tuesday


01- Abe Froman
02- Mixdown
03- Don't Close Your Eyes
04- Another Mistake (I Won't Be)
05- The Truth
06- Hope Dies Last
07- Outside The Lines
08- Over My Head
09- Crimson Red
10- Success Story
11- Driving Away
12- Into the Airwaves

2007年のエモは?と聞かれればこの1枚です。 夏に聞きたくなるJack's Mannequin直系のエモバンドですが びっくりしたのはRBさんがわざわざ日本盤を入荷したことです。 それくらい聞きやすい万人受けなアルバムでした。 M2「Mixdown」はThird Eye Blindまんまですがヘビロテでした。

M1「Abe Froman」



No.4

Skindred / Roots Rock Riot


01- Roots Rock Riot
02- Trouble
03- Ratrace
04- State of Emergency
05- Alright
06- Destroy the Dance Floor
07- Rude Boy For Life
08- Killing Me
09- Spit Out The Poison
10- Cause Ah Riot
11- Ease Up
12- Choices And Decisions

こちらもInsolence同様レゲェミクスチャーを代表するバンドの 久しぶりのリリースで待ってた人が多いと思います。 アルバム完全に捨て曲のないような完成度でしたがいかがだった でしょうか。独特な声にはまれば抜け出せれなくなるような そんなアルバムだったと思います。

M4「Ratrace」



No.3

Slot / Trinity


01- Dead Stars
02- The Board
03- Rose Street (ARIA cover)
04- God & Devil Inc.
05- Ave Maria
06- Trinity
07- They Killed Kenny
08- Coma
09- Till 10...
10- In The Lie
11- From Dusk Till Down
12- Fear, Pain, Tears...
13- Tick

昨年に続き2年連続ランクイン!
やっぱり期待を裏切らなかったというか完成度は絶対 高いと思うのに入手困難だということ、ロシア語であるということで 有名になれずにいるバンドだと思います。 男女混合ボーカルなバンドでは最強だと思うんですが。 本当に流通してほしいバンドです。

M1「Dead Stars」



No.2

Acidman / Green Chord


01- Green Chord(Introduction)
02- Returning
03- Ride The Wave
04- スロウレイン
05- Real Distance
06- So Far
07- プリズムの夜
08- A.M 2:00(Inst)
09- Dawn Chorus(Inst)
10- 千年歩行
11- 懸命の銘
12- Calm
13- Toward
相当聞き込みました。珍しくはまりあげました。 前作当たりからやりたいことがはっきりしてきた感が ありますがここに集約されたって感じです。 盛り上げるところも聞かせるところも全てに従来の Acidmanらしさと現在のAcidmanらしさが散りばめられていて 納得です。邦楽はやっぱ入りやすいなと思った1枚でした。

M4「スロウレイン」
M7「プリズムの夜」



No.1

Epik High / Remapping The Human Soul


Disk-1

01- End Times
02- 白夜
03- 分かってみれば
04- 失語症
05- Mr. Doctor
06- Runaway (Mithra's Word)
07- Exile
08- Still Life
09- 被害妄想 pt. 1
10- 見代わり
11- Nocturne (Tablo's Word)
12- 魂
13- In Peace

Disk-2

01- Slave Song
02- Flow
03- Love/Crime
04- Fan
05- くもの巣
06- 選曲表 
07- 中毒
08- Underground Railroad
09- Faq
10- Love Love Love
11- Girl Rock
12- Broken Toys
13- 幸せです
14- Public Execution
2007年はこれでした。
Epik High自体は「L.M.P!」のNorthpark20さんの紹介で 知ってはいましたし結構好きでしたがこのアルバムが クリーンヒットでした。2枚組という超大作でしたがどちらも 過去最高というのにふさわしい収録曲でした。 どちらにもキラーチューンが入ってるしどちらもバランスよく ただ曲がいっぱいできたから2枚にしたとかいうレベルでは なかったです。これ聞いて全部集めましたwでもやっぱり このアルバムはやばかったです。大人なヒップホップだけど まだある青さとうか・・・落ち着いてきたけどまだそんなに 落ち着いてもないぞって人にオススメです。(謎)

Disk2-M10「Love Love Love」





総評

2007年はといえばとりあえずCD購入量が激減しました。
特にラップコアは自分で探すこともなくなりました。
ラップコアを聞かなくなったかと言えばそんなことも
ないですがそれよりも新しいジャンルに踏み出したのかな?


ラップコアについてですがやはりLinkin Parkの方向転換でしょう。
待ちに待ったのにあれでショックだった人が多数いるのでは?
Linkin方式でブレイクしたのはManafestくらいですかね?
ドイツのNevada Tanはマイナーですし。。。
しかしInsolence、Skindredという2大レゲエミクスチャーバンドの
リリースもありそれなりに盛り上がりを見せたとは思います。
RB Recordsさんのリリース激減も気になりましたし
2008年は一体どうなるんでしょうね??

僕はJazzy Hip Hopとまではいかないけどメロいヒップホップを
中心にEmoとRapcoreの中間的な音楽をよく聞いてました。
それと同じくらいJ-Popを聴いてましたね。

ネット自体最近はあんまりやってないんですが
これからもマイペースにやっていくんでよろしくお願いします。


まぁ1000さんの2007はこんな感じでした〜!


TOP PAGE inserted by FC2 system