USA


Emarosa

This Is Your Way Out
★★★★★★☆☆☆☆
2007-7track
Vo+Gt×2+Ba+Dr+Keyの6人組。
デビューマキシになるがスクリーモというかメタルコアっぽいが キーボードが利いた激しい曲の中に叫びまくりのボーカルが 入り込んでくる。ここまで叫んでるとハードコアっぽいが キーボードが強いのでギリギリ許せる範囲かな。 メタルが得意な人にはもってこいだけどメロよりの曲が好きな 僕にはあいませんでした。

Eyes Set To Kill

When Silence Is Broken The Night Is Torn
★★★★★★★★☆☆
2007-9track
2Vo+2Gt+Ba+Drの6人組み。
スクリーモバンドで♀Voがクリーンパートで♂Voが スクリーモパートやってます。はじめ聞いたときは少し やりすぎかな?と思ったけど聞けば聞くほどはまって いきます。M3「Liar In The Glass」M4「Darling」が 相当かっこいいです。あがるしメロもきちんとしてるし。 M8「Beauty Through Broken Glass」は♀Voのみのしっとり 聞かせる曲になってます。インストが2曲入ってますがこれも いい感じで曲のつなぎになってて通して聞きやすいです。 FlyleafとかUsed好きな人にオススメです。

Finch

What It Is To Burn
★★★★★★★★★★
2002-12+3track
スクリーモの名盤です!これかUsedかってくらい僕の中では名盤です。 drive-thruからのリリースでしたね。当時のdrive-thruはNFGなんかの メロコア系のイメージが強いレーベルだったんですがこいつらが出してから スクリーモっていうもう1本の柱ができました。メロ、シャウト、曲展開、 どこをとっても一流です!特にM2「Letters To You」は名曲中の名曲でしょう! M1「New Biginnings」もかっこいいです。

Letter Kills

Bridge
★★★★★☆☆☆☆☆
2004-12track
80年代のハードロックにパンクの要素が入り込んだスクリーモバンド。 しかしメロディーセンスがいまいちなのでギャップになるシャウトが 活かされてません。メロディックパンクなのかスクリーモなのか はっきりせず惜しいです。M2「Don't Believe」のクククククッの 部分は面白いですが個人的にはM1「Light Out」です。

Saosin

Translating The Name
★★★★★★★★★★
2003-5track
1st EPにしてVoがAnthony時の唯一の音源。
M1「Seven Years」を聞いた瞬間FinchとUsedを初めて 聞いたときのような衝撃を受けました。これぞエモと言うべきか 激しい楽曲に緩急ついたボーカルが突き刺してくれます。 基本的なスクリーモでそれ以上でもそれ以下でもないですが Saosinという唯一無二の音を聞かせてくれます。 他の曲も負けずといいですし文句なしの5曲です。
Saosin
★★★★★★★★☆☆
2006-12track
1stアルバム。
新Voが入ってメジャーからのリリースです。演奏はそのまま SaosinになっていますがVoが前面に出てくるEP時の勢いが ない気がします。これはこれで良い作品なのは間違いないと 思いますがどうしてもAnthonyの時の方が刺さるものがあります。 M2「Sleepers」とか結構かっこいいです。

Story Of The Year

Page Avenue
★★★★★★★★☆☆
2003-12track
スクリーモです。メロをとことん追求したスクリーモって感じです。こいつらはV.Aで 知ったんですがアルバム発売をずっと待ってて発売された瞬間買いましたね。 M2「Until the Day I Die」を聴いて何も思わなかったらオススメしません。 でもこいつらがLinkin Parkと比べられるのは何でだ?全然違うじゃん!

The Used

The Used
★★★★★★★★★★
2002-12+1track
一時的にスクリーモにはまるきっかけになったバンド。シャウト、メロをうまく 使い分けながら1st独特の勢い重視の演奏にやられました。どの曲とってもかっこいい、 激しい曲からバラードまで自分たちの色が出てます。特にオススメは M2「The Taste Of Ink」M3「Bulimic」M8「Blue And Yellow」
In Love And Death
★★★★★★★☆☆☆
2005-13track
もうスクリーモから抜けてたからだろうか?1stからの期待が大きすぎたせいか? まぁ不完全燃焼でした。これを聴くなら1stを聴いてくださいって感じです。

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